「福島の子どもたちを夏休みに山梨へ」(8/17~8/21)にご協力を

●放射能を気にせず夏休みを過ごしてもらうため、資金カンパとボランティアへの参加を
 福島原発事故から2年半が近づいていますが、事故は収束していません。東京電力は破損した原子炉に大量の水をかけて、いま以上に大量の放射性物質を外部に放出させないように現状を維持しているだけです。それによって、今度は冷却に使った大量の汚染水が拡大しつづけ、この放射能汚染水の処理が困難になっています。原発敷地内には人が近づけない高濃度に汚染された地域が多くあり、破損した原子炉がどうなっているのかもわかっていません。
 こんな現状なのに、安倍首相はトルコなど外国への原発の輸出を進め、7月の参議院選挙後には国内で停止している原発を再稼働して原発依存社会を積極的に進めようとしています。まさに「人の命より、金もうけ」です。
 福島ではふるさとに帰れず、避難生活を続けている人が16万人もいます。旧ソ連邦のチェルノブイリ原発事故では、年間被曝量1ミリシーベルト以上は「移住権利区域」といって希望者は政府の費用で移住ができました。現在の福島では年間被曝量20ミリシーベルトが「強制避難区域」となっており、チェルノブイリより甘い基準で設定されています。
 高い放射線量になやむ福島の子どもさんたちに、国や東電は十分な避難措置と補償をすべきです。
 私たち「放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会」は8月、福島の子どもさんたちにのびのびとした休暇を過ごしてもらえるように保養の企画を行います。みなさんの資金カンパとボランティアへのご協力をよろしくお願いいたします。

7・20松井英介さん講演会のご案内
「福島原発事故と低線量放射線内部被曝問題」
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講師・松井英介さん
   (岐阜環境医学研究所長・医師)
1938年生まれ。元岐阜大医学部助教授、退官後岐阜環境医学研究所を開設、所長に。
内部被曝問題に取り組む数少ない専門家のひとり。
肥田舜太郎さんらと「内部被曝問題研究会」を結成。
「ふくしま集団疎開裁判」では、医師の立場から住民側の証人として意見書を提出。
7月20日(土)18:00開場
18:30開始~21:00終了
甲府市総合市民会館3階・会議室4

(甲府市青沼3-5-44・TEL: 055-231-1951)
●資料代・500円(学生300円、高校生以下無料)
●駐車場あり。だれでも参加できます。
●主催 とめよう戦争への道! 百万人署名運動・山梨連絡会/放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

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by counterradiation | 2013-06-21 09:35 | Comments(0)


代表 今村栄一 甲府市宮前町1-3上田方気付 TEL: 090-9347-3621 FAX: 0555-84-1108   E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp


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