「山梨での夏休み2014」〔8/8(金)~8/12(火)〕にご協力下さい

■福島の子どもたちに山梨でのびのびとした夏休みを

 福島県やその周辺ではいまなお子どもたちが放射能汚染の恐怖のなかでの生活を余儀なくされています。短期間だけでも放射能汚染の少ない土地で生活し、ストレスを発散させることが、免疫力回復の点で効果のあることが、チェルノブイリ原発事故の教訓からわかっています。
▲日程 8月8日(金)~8月12日(火)の4泊5日
▲参加者 福島県在住の小学生8人
▲企画 「桃狩り」「そうめん流し」「川遊び」「野菜収穫と食事つくり」など
▲会場 山梨県南アルプス市内のNPO法人管理の施設
▲主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

■「ボランティア」や「資金カンパ」にご協力をお願いします

▲「遊び」や「食事作り」のボランティア募集
 期間中の1日、半日でも結構です。協力していただける方は、「山梨の会」までご連絡下さい。
▲福島からの旅費、山梨滞在中の経費などの資金つくりにご協力下さい。
 1口1,000円から、何口でも結構です。郵便振替でお送り下さい。
 口座記号番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

原発反対の講演会のご案内

「原発と原爆、放射能内部被曝の危険」
講師・天笠啓祐さん
(ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表)

d0261687_1033842.jpg1947年生、雑誌『技術と人間』元編集長。長年にわたり「原発は危険、やめるべき」と発信しつづける。原発に関する著書多数。

















7月19日(土)18:00開場
18:10~18:50
DVD「子どもが甲状腺がん 母の苦悩」
(2014年3・11『報道ステーション』より)
19:00~20:40
講演と質問・意見

◇会場 県立男女共同参画推進センター
(ぴゅあ総合)
甲府市朝気1-2-2・小研修室1(2F)
(駐車場あります)
地図はこちら

◇資料代 500円。誰でも参加できます。
(学生300円、高校生以下無料)

◇主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会ほか
連絡先 090-9347-3621(今村)

「山梨での春休み2014」へのご協力ありがとうございました

 福島から7人の小学生を迎えて行われた、今年の春休みの「保養」(3/28~3/31)は多くの皆さんのご協力で無事に終えることができました。

●1日目(3/28)
・福島への迎えは、山梨合同労働組合の木下委員長と、事務局の今村が担当しました。夕方5時前、山梨の会渡辺代表らに迎えられて宿舎に到着しました。
・夕方は木下明美さんやお仲間の青柳さん、滝沢さんがつくってくれました。またボランティアとして県立大学のMAさんが泊まりがけで参加してくれました。

●2日目(3/29)
・午前中の御勅使川福祉公園での遊びのあと、スタッフの平野さんの指導で「たこ焼き」に挑戦です。本格的な道具で「なかはもちもち、そとはカリカリ」に焼き上がりました。
・夕方は毎回お世話になっている、望月さんとお仲間の皆さんがつくってくださった肉団子を大喜びでいただきました。

●3日目(3/30)
・朝から本格的な雨降りです。愛宕山の県立科学館に行きました。異なったプログラムでしたが、プラネタリウムを3回も観ました。
・帰りに「旭温泉」に入浴しました。女子の入浴に付き添って下さいました神田さん(2013年の春休みの「ミミ」つくりの先生です)、職場の皆さんのカンパを届けて下さった井出さんも一緒に夕食をいただきました。

●4日目(3/31)
・福島に帰る日です。平野さんと、今村が付き添いました。
・談合坂サービスエリアで各自おみやげを買い、圏央道~関越道~北関東道~東北道を通って郡山、福島市の順でご家族のものに無事送り届けることができました。
・あっと言う間に過ぎた3泊4日でした。

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2014年3月30日付『山梨日日新聞』

「山梨での春休み」にご協力いただいた皆さんからの声

●県立大学 MAさん(ボランティアにご参加くださいました)
 今回、初めて「山梨での春休み」に参加させていただきました。学生ボランティアが私一人だけだったので少し緊張してしまいましたが、スタッフの方々をはじめ福島から来てくれた子どもたちと、とても楽しくて貴重な時間を過ごすことができました。
 ご飯を一緒に食べたり、公園で思いっきり遊んだり、農作業のお手伝いをしたり、どんなことにも目をキラキラさせながら一所懸命に取り組む子どもたちの姿は可愛らしくもあり、誇らしくもありました。同じ時間を過ごしていくにつれて、子どもたちとの距離も少しずつ縮まっていきました。そして子ども間の“男の子”と“女の子”という壁もなくなっていく様子を見て感じることができました。一つのことを共有して楽しむことが彼らにとってとても大切であり、その体験の中からお互いを思いやる気持ちがだんだんと育まれていくのだと思います。ご飯を食べることも、遊ぶことも、誰かと一緒だから「美味しい」「楽しい」と感じることができ、今回のキャンプはこれらの思いを子どもたち自身が気付くきっかけになったのではないかと、ボランティアの立場から考えました。
 このキャンプに参加しなかったら、きっと一生出会うことのなかった子どもたちや、スタッフの方々と関わることができて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


●Keba(ケバの会)より
 芽吹きの春に、この山梨で子どもたちを迎えられるのは、お互いに楽しみですね! いつもみんなに元気をあげられる活動に頭が下がります。

●MYさん(福島県いわき市にお住まいの方です。カンパをいただきました)
 子どもの甲状腺ガン、子どもの保養の大切さを訴えていって下さい。チェルノブイリでは保養はみんなでするのに、日本は保養の大切さについて遅れています。学校の先生も保養に行くことについて、みんなに言わないで行くとか。日本は遅れています。

●Bさん(「春休み」の保養に参加された福島の小学生のお母さん)
 こんにちは。春休みにお世話になったBです。
 その節は大変お世話になりました。
 子どもたちは大変楽しかったようで、夏休みにも保養のご予定があれば教えて頂ければとおもい、連絡してみました。
 お手数かと思いますが、そのようなご予定があればご連絡ください。


山梨での春休みの4日間

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3月28日 宿舎に到着

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3月29日 御勅使川福祉公園にて

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3月29日 自分で焼いたタコ焼き

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3月29日 農作業を体験

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3月29日 夕食

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3月30日 韮崎市旭温泉にて
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by counterradiation | 2014-06-19 10:54 | Comments(0)


代表 今村栄一 甲府市宮前町1-3上田方気付 TEL: 090-9347-3621 FAX: 0555-84-1108   E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp


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