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「山梨での夏休み2015」(8・17~21)へのご協力ありがとうございました

【Ⅰ】福島から7人の小学生が参加

●今回参加したのは、直前にキャンセルがあり、小学2年生から6年生までの女子6人、男子1人となりました。

●参加者の出身地は、沿岸部のいわき市、中通りの福島市、二本松市、郡山市、白河市、玉川村でした。

【Ⅱ】山梨での5日間

(1)8月17日(月)―福島から山梨へ

●福島への迎えは、事務局の今村、ボランティアの平野さんが行いました。
・午前8時半いわき市での迎えをかわきりにして、磐越道→東北道と走って福島市、次いで東北道を南下して二本松市、郡山市、白河市の順に迎えました。新白河駅をワゴンで出発したのは12時で、あらためて福島県の広さを実感しました。
・その後東北道―圏央道―中央道を経由し宿舎に午後5時半に到着しました。
・歓迎の夕食会には、ボランティアの6名の方もかけつけてくださいました。

(2)8月18日(火)―富士山5合目へ

●この日は富士山5合目へ行きました。付き添いは平野さん、深澤さん、今村の3人が担当しました。
・富士吉田のスバルライン近くの駐車場からバスで5合目へ。外国からの観光客が多く、すごいにぎわいでした。
・最初に5合目の郵便局から、それぞれが家族宛にハガキを出しました。その後5合目の「お中道」をハイキング。昼食を食べながら、眼下の河口湖や西湖を眺め、富士山の高さを実感しました。

(3)8月19日(水)―尾白川で川遊び

●北杜市白州町の名水公園「べるが」と尾白川に行きました。子どもたち7人に加えて、春休みにほうとう作りを教えてくださった神田さん、毎回お世話になります田丸さんとお仲間の皆さん、それに平野さん、深澤さんなど総勢15人です。
・「べるが」に到着し、子どもたちがバドミントンなどで遊ぶ間に、大人が準備してバーベキューでにぎやかな昼食となりました。
・昼食の後尾白川で遊びました。ウォータースライダーなどで歓声をあげた後、魚やおたまじゃくしを追いかけました。後日田丸さんと一緒に参加して下さいました方から川遊びの全景を写した立派な写真をいただきました。福島の小学生に送らせていただきました。

●夕食は井出さんや、あけぼの医療センターの看護師さんたちが作ってくださいました。

(4)8月20日(木)―野菜の収穫・桃のもぎとり、築山地区の公園でバーベキュー

●最初に平野さんの畑でナス、キュウリ、トマトなどの収穫を体験しました。
・その後市川さんの果樹園で桃のもぎとりを行いました。子どもたちは固い桃がおいしいと皮をむいてその場で食べていました。お土産の桃をいただいて、築山地区に向かいました。
・雨が降ったりやんだりであったので、流しそうめんは中止し、御崎神社での遊びとバーベキューを行いました。子どもたちは朝収穫した野菜などを自分で調理して焼きました。

●夕食はいつもお世話になる望月さんたちが肉団子などを作ってくださいました。
・山梨での最後の夜は、子どもたち一人一人に、一番楽しかったことを発表してもらいました。
・また毎回カンパを送ってくださいます「ケバの会」からの手作りのゆかた生地の手ぬぐいが子どもたちに届けられました。子どもたちは大喜びで福島に持って帰りました。

(5)8月21日(金)―山梨から福島へ

●福島への送りは、事務局の今村と山梨合同労働組合の木下さんが担当しました。深澤さん、平野さん、井出さん、木下明美さんたちに見送られ8時30分に出発。途中、談合坂サービスエリアでお土産を買って福島に向かいました。
・迎えの時と同じ順番で、いわき市に午後3時、最後の白河市には午後6時半に無事送り届けて「山梨での夏休み」は終わりました。

【Ⅲ】山梨での夏休みにご協力いただいた皆さんからのお便り

●Keba 名執真理子さん―カンパと、子どもたちにゆかた地の手作り手ぬぐいをいただきました。

 2015年のサマーキャンプも楽しそうですね! いつも手作りの計画とご飯、ていねいな報告、素晴らしいと思います。他からの助成も受けず、街頭カンパやグループからのカンパで実践されてるのはとても大変だと思いますが、だからこそKebaはこれからも貴会を応援していこうと思います。みんなのまっすぐな心が、福島の子どもたちの思い出につながっていったらいいなと思います。

●Fさん(甲府市青沼)―カンパをいただきました。

 ボランティアなどへの参加は出来ませんが、活動に大変感銘を受けました。今後とも頑張って下さい。

●Kさん(広島県三次市)―「8・6ヒロシマ」に参加の際、「保養交流会」で山梨の会の会報を配布しました。それでカンパを送っていただきました(事務局)。

 広島で保養のとりくみについて、お話しを聞かせていただいた者です。わずかですみませんが、父母からもカンパをもらったので送らせていただきます。

●Wさん(夏休みに参加した福島県在住の小学生のお母さんから)

 こんばんわ
 春休みは大変お世話になりありがとうございました。病院につれていってもらったり、本当にありがとうございました。
 娘は夏休みの山梨保養を楽しみに待っていました。
 親としても、娘はよく頭痛・腹痛をして1学期は学校を休むことも多く、ぜひとも空気の奇麗な所に保養させたいです。
 参加させたいですが、父母とも朝早くから、仕事で車での送迎が出来ません。また春休みのように近所に来ていただけたら……と思っております。


●井出あつ子さん(看護師)

 私は今春職場を定年退職しました。在職中は職場の皆さんから毎回保養へのカンパをいただいてきましたが、退職した今夏も元職場の皆さんのご協力で在職中と同じように福島の子どもたちを招く活動に協力出来ましてうれしく思います。
 それにしても今年は安保法案の国会提出など戦争への動きが近付いてきたように思い、ボランティアに参加している方とも誘い合って国会に行って来ました。原発の問題も、戦争法の問題も根っこではつながっているように思います。私は星野文昭さんという方の再審請求を支援する活動にも協力していますが、その星野さんが獄中で描いた絵の絵画展が11月甲府の県立図書館で行われます。そのチラシを山梨の会の会報の読者の方にも読んでいただけるよう、ご配慮を事務局にお願いしました。
 これからも福島の子どもたちの保養活動につながっていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。


小児甲状腺がん138人に。福島の子どもを守る活動がますます大切に

●8月31日、福島県の県民健康調査検討委員会は、小児甲状腺検査においてがん及びその疑いがあると判定された子どもが138人にのぼることを発表しました。
 福島県では原発事故当時18歳未満であった子ども全員(約37万人が対象ですが、事情により1巡目検査を受けた人は約30万人)を対象に検査を実施していますが、2013年3月末までに1巡目検査が終わり、現在は2巡目検査の途中です。
 1巡目検査で甲状腺がん及びその疑いありとされた子どもが113人、2巡目検査途中まででがん及び疑いとされた子どもが25人です。
 またこの2巡目検査での25人について「これは1巡目検査での見逃しなのか、それとも新しく発生したのか」という質問に対して、検討委員会は「ほとんどが新しく発生した」と認めました。

●これは重大なことです。ふつう小児甲状腺がんの発生は100万につき数人と言われており、福島の1巡目検査での113人という数字は、100万人に直せば360人という異常な高率です。しかし県は「チェルノブイリでは事故後4~5年で甲状腺がんが発生しており、福島ではそれより短い期間で見つかっている」からとして「福島で見つかったがんは原発事故の影響とは考えにくい」「過剰診断の結果多く見つかっている」と言ってきました。しかし2巡目途中の現在は、事故発生からすでに4年目に入っています。2巡目検査のなかで新たに25人もの患者が発生しているということは、県の見解にしたがったとしても原発事故の影響以外には考えられません。しかし国や福島県はここに至ってもこれまでの見解を維持し、原発との因果関係を認めていません。

●福島原発事故から4年半が過ぎ、政府は避難区域の解除と見直しを進め、それに連動して慰謝料や住宅支援の打ち切りを決めています。事故は終わったと言わんばかりのこの動きに対して、福島の子どもたちを放射能から守り、原発をなくす活動がますます求められています。皆さん、これからもご支援をよろしくお願いします。

山梨の会・会計報告(2015/4/1~2015/9/30)

収入
・くりこし金 39,937
・ケバの会からのカンパ 71,000
・北病院ボランティアグループからのカンパ 30,000
・あけぼの医療センター職員有志からのカンパ 29,000
・個人や会員からのカンパ 109,000
・街頭カンパ 81,784
・福島の参加者からの参加費 35,000
計 395,721

支出
・「さよなら原発まつり」実行委員会へのカンパ 5,000
・「山梨の会」(16~17号)、「春休み2015のお礼」「夏休み2015」の作成、発送費用 26,178
・街頭宣伝・カンパ諸経費 9,370
・事務・備品諸経費 41,721
・「山梨での夏休み2015」経費 286,729
▲内訳
・福島への送迎高速代 40,060
・福島への送迎含むガソリン代 33,209
・送迎時の食事、おやつ、経費 6,370
・富士山5合目交通・諸経費 22,300
・「べるが」使用料・器材費 9,640
・食料品購入 44,235
・ワゴン、宿舎、諸企画への謝礼 88,300
・備品・消耗品・遊具 18,715
・旅行保険 10,000
・救急医療センターと民間医院 13,900
計 368,998
くりこし 26,723

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8月18日 富士山5合目へ

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8月19日 「べるが」でバーベキュー

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8月20日 桃のもぎとり

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8月20日 ボランティアのみなさんと夕食
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by counterradiation | 2015-11-15 09:13 | Comments(0)

福島の小学生を夏休みに山梨へ

●日程表

8月17日(月)

・福島から山梨へ

・歓迎夕食会(18:00)

8月18日(火)

・朝食

・富士山5合目へ
5合目ハイキング
(宿舎8:00発)
(帰着18:00)

・夕食(18:00)

8月19日(水)

・朝食

・尾白川と名水公園べるがへ
川遊びとバーベキュー
(宿舎9:00発)
(帰着17:00)

・夕食(18:00)

8月20日(木)

・朝食

・野菜収穫体験

・桃もぎとり(10:30)

・そうめん流しとバーベキュー(11:30)

・夕食(18:00)

8月21日(金)

・山梨から福島へ
(宿舎9:30発)

●「資金カンパ」や、「食事つくり」「遊び」のボランティアにご協力下さい

※福島ではいまも11万人が故郷に帰れず、避難生活を余儀なくされています。また除染が進んだといっても、住宅の周辺だけで、郊外や野山は手つかずです。私たちは短期間でものびのびとした夏休みを送ってもらおうと福島の小学生8人を招きます。

■資金カンパのお願い
・すでにご協力いただきました方にはお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
・1口1,000円、何口でも結構です。郵便振込でお送り下さい。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

■「食事つくり」「遊び」のボランティアについて
・上記のような日程です。1食、1日のご協力で結構です。連続して参加していただける方は、宿泊も可能です。メール、または事務局までお電話をお願いします。
・宿泊場所に来ていただくことになりますが、送迎も可能です。

●8月20日(木)の「桃のもぎとり」「そうめん流し」にご参加下さい

■福島の小学生と一緒に「桃のもぎとり」「そうめん流し」を楽しみませんか。お子さん、お孫さんの参加大歓迎です。
・予約や、経費は必要ありません(小雨決行)。
・「桃のもぎとり」「そうめん流し」どちらも地図があります。不明な場合は事務局まで電話を下さい。
※なお、「富士山5合目」(18日)や、「尾白川、名水公園べるが」(19日)へのご参加も歓迎します。交通手段の調整のため、事前にご一報下さい。

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「山梨での夏休み2015」の開催に向けて
街頭カンパが始まりました


●これまでに、「山梨の会」とボランティアの皆さんによって、7/11(土)と7/19(日)の2回、街頭カンパと反原発署名への取り組みが行われました。これまでの街頭カンパでは合わせて2万5000円が寄せられています。
●「山梨の会」では、これからも街頭カンパを始めとするカンパ活動、ボランティア募集などを行っていきます。ご協力をよろしくお願いします。

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by counterradiation | 2015-07-27 08:30 | Comments(0)

「山梨での夏休み」〔8/17(月)~8/21(金)〕を開催します

■福島の子どもたちにのびのびとした夏休みを

 福島県では今も11万人の人たちが故郷を離れて、避難生活を余儀なくされています。除染が進んだといっても、一般人の年間被曝許容限度の1ミリシーベルト以上の地域が多く残っています。
 放射線、とくに体内に取り込まれた放射線は、細胞の中の遺伝子を壊し、将来がんを発生させる可能性があります。とくに成長期の子どもへの影響が心配されます。
 短期間でも放射能汚染の少ない土地で生活し、ストレスを発散させることが、免疫力回復の点で効果のあることが、チェルノブイリの経験からわかっています。

▲日程 8月17日(月)~8月21日(金)の4泊5日
▲参加者 福島県在住の小学生8人
▲主な企画 「川遊びとバーベキュー」「桃狩りとそうめん流し」「花火遊び」「ハイキング」など。詳細は後日。
▲宿泊 山梨県南アルプス市内のNPO法人管理の施設
▲主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

■「ボランティア」や「資金カンパ」へのご協力をお願いします

▲「遊び」や「食事作り」のボランティア
 期間中の1日、半日でも結構です。協力していただける方は、「山梨の会」までご連絡下さい。
▲往復の旅費、滞在中の経費などの資金カンパにご協力下さい
 1口1,000円から。何口でも結構です。郵便振替でお送り下さい。
 口座記号番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

急増する小児甲状腺ガン。原発を廃止し、福島の子どもの命を守ろう

●福島県は事故当時18歳以下だった全ての子どもを対象に、2年おきに甲状腺検査を実施、2013年度で1巡目が終わり14年4月からは2巡目検査に入っています。1巡目では30万人のうち、がんと確定の人は86人、疑いは23人に上りました。2巡目検査は途中ですが、1巡目で「問題なし」とされた人の中から、8人のがんまたはその疑いの人が出ています。
●小児甲状腺がんは、ふつう100万人に数人とされ、福島の1巡目の率は100万人につき360人となり異常な高率です。政府や県はこれについて、チェルノブイリ原発事故ではがんが急増したのは事故後4~5年目からなので、福島の高率は原発事故の影響とは考えられず、「過剰診断」によるものなどと言い出しています。
●ただチェルノブイリについても、がん増加が報告されだした4~5年後とは、外国から超音波機器が入り調査体制が整いだした時期と一致しており、それまでにがんがどの程度発症していたかは、詳しくはわかっていないと報じられています(以上は、3/11『山梨日日』から)。
●福島での小児甲状腺がんの異常な高率での発生を、原発事故と疑うのは当然のことです。政府や県は「過剰診断」などと言い逃れるのではなく、親や子どもの不安を取り除き、子どもたちの命を守るために、避難・保養の権利を認め、全被害を補償することを求めます。そして根本的な解決のために、全ての原発の廃炉を要求します。

「山梨での春休み2015」(3/27~30)へのご協力ありがとうございました

【Ⅰ】「山梨での春休み」に福島から参加した7人の小学生

●木村玲音(れいん)君……3年生・中島村・男子
●鈴木楓斗(ふうと)君……3年生・中島村・男子
●渡辺凪紗(なぎさ)さん……3年生・玉川村・女子
●遠藤つばきさん……5年生・大玉村・女子
●遠藤桃(もも)さん……2年生・大玉村・女子
●渡辺知彩(ちさ)さん……3年生・郡山市・女子
●脇田結海(ゆかい)君……5年生・いわき市・男子

【Ⅱ】山梨での4日間

●3月27日(金) 1日目

▲福島から山梨へ
・福島への迎えは、山梨の会事務局の今村さんと、山梨合同労組の木下憲委員長が10人乗りのワゴン車で行きました。
・福島県南部の東北自動車道・矢吹インターで降り、朝9時半に東北線・矢吹駅で中島村と玉川村の3人を迎え、そのまま国道4号を北上して郡山市、そして大玉村の参加者を迎えました。最後の脇田君は海沿いのいわき市なので磐越自動車道で向かい正午過ぎにいわき市に到着しました。
・山梨にはそのまま常磐道→首都高速→中央道と走り、南アルプス市の宿舎には5時半に到着しました。
・歓迎会では渡辺代表のあいさつを受け、夕食を作っていただいた木下明美さん、バーベキューや農作業体験に協力していただくことになる市川さん、ボランティアの平野さんにも参加していただきにぎやかに行われました。

●3月28日(土) 2日目

▲ほうとうの手打ち体験
・午前中は御勅使川福祉公園でバドミントンなどで遊びました。子どもたちの行動には、平野さん、木下明美さん、それに小学校の教員の深沢修一さんがこの日から最終日まで3日間のお手伝いをしていただきました。
・昼食は、昨年の夏休みに続いて、元県立病院看護師の田丸さんとお仲間の皆さんが手作りのデザート持参で参加して下さり、カレーを作って下さいました。
・午後はほうとうの手打ち体験です。2013年の春休みに「みみつくり」を指導していただいた富士川町の神田さんに今回も指導をお願いしました。職場からカンパを寄せて下さいました県立医療センターの井出さんはじめ看護師さん3人も参加して下さいました。
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●3月29日(日) 3日目

▲25人の参加で、果樹園での剪定した枝集め、焼き芋とバーベキュー
・築山地区の市川さんの畑に多くの方が集まってくれました。南アルプス子どもの村小中学校の先生方、毎回食事作りに参加して下さる望月さんと県立北病院ボランティアグループの皆さんはこの日も夕食作りの前にお孫さん連れで参加して下さいました。さらにNPOの小野日高さん、昨年の夏休みにも協力していただきました山梨市の飯島さんがお子さんを連れて参加して下さり、また今回も県立大学生のSさんがボランティアに協力して下さいました。
・ぬらした新聞紙でさつま芋をつつみ、それを銀紙でくるんでたき火にいれた焼き芋は出来映え抜群でした。また望月さんが持参してくれた「甲斐サーモン」のホイル焼きは子どもたちにも好評でした。
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●3月30日(月) 4日目

▲山梨から福島へ
・福島への送りは、事務局の今村さん、ボランティアの平野さんが行いました。午前9時半、渡辺代表、市川さん、ボランティアでお世話になった深沢さん、県立大のSさん、山梨合同労組の小林さんたちの見送りを受けて出発しました。
・平野さんのお母さんが、赤飯のお握りを作ってくれました。
・談合坂サービスエリアで家族へのお土産を買い、来たときとは逆のコースで福島に向かいました。最初に海沿いのいわき市、そのあと郡山、最後に矢吹駅に午後6時に無事送り届けることができました。
・多くの皆さん、ご協力ありがとうございました。

【Ⅲ】「山梨での春休み」にご協力いただいた皆さんからの声

●Keba(ケバ)代表 名執真理子さん(カンパをいただきました)

 1枚500円のスヌードや、手ぬぐいを107枚買っていただいたお金の全額を当会に寄付させていただきます。思い出がたくさんつまったゆかたややきものをいただいて、私たちKebaは、その思いをほどきながら、また平和を願うその手で縫い進めていきます。たくさんのお店が協力して販売して下さいました。みなさんのあったかい気持ちを福島の子どもたちへ。

●学生Sさん

 学生ボランティアとして参加させていただいたのは、今回で3回目になります。ますます大きくなった子どもたちに再会すること、新しく参加してくれた子どもたちと出会えることは私にとって一番の楽しみでもあります。
 今回のキャンプもまた、盛り沢山な内容で、普段はなかなかできないような体験をしたり、自然の中でバーベキューをしながら楽しくのびのびと過ごすことができ、子どもたちにとって春休みのいい思いでになったのではないかと感じます。
 地元福島を離れ、山梨へ行くことは子どもにとって不安も大きかったと思いますが、山梨では沢山の方々があたたかく迎えてくれます。子どもたちが「また参加したい」と思えるのは、きっと何よりも人の優しさに触れたからだと思います。
 今回もとても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


●木下明美さん(パート労働者・百万人署名運動)

 1日目の夕食作りと、翌28日の遊び、ほうとう作りにボランティアとして参加しました。
 28日午前中は福祉公園でサッカー、バドミントン、ドッジボールをしましたが、ドッジボールが一番盛り上がりました。午後は野菜採りや、福島の牛、シマちゃんを見学に行ったときも、牛にえさをやったりして大はしゃぎでした。
 一日一緒に行動して、子どもたちは本当に元気でした。福島よりも思いっきり体を動かせるということかなと考えたりしていました。ボランティアに参加しながら、原発は絶対に廃炉にしなくてはならないなと思った一日でした。


●福島から参加の小学生の父兄から

 こんばんわ。夜分遅くにすみません。
 この度は4日間の長きに渡り大変お世話になりました。お礼が遅くなりました事お詫び申し上げます。
 さて今回の滞在期間も大変楽しかったようで、前回よりも更に充実した楽しい日々を過ごしたようです。
 本当に有り難うございました。皆様にも宜しくお伝え下さりますようお願い致します。
 今後もまた機会がございましたら、是非とも参加させて頂けたらと思います。
 宜しくお願い致します。


山梨の会・会計報告(2014/10/1~2015/3/31)

収入
・くりこし金 10,768
・ケバの会からのカンパ 53,500
・あけぼの医療センター職員有志からのカンパ 26,000
・北病院ボランティアグループからのカンパ 10,000
・個人や会員からのカンパ 101,000
・街頭カンパ 81,784
・春休み参加の7人からの参加費 35,000
計 318,052

支出
・「山梨の会」(13号~15号)発送料 16,190
・2/21講演会への山梨の会としての分担 17,000
・街頭宣伝・カンパ費用 5,562
・事務・備品・印刷代 28,725
・「山梨での春休み2014」 210,638
▲内訳
・福島への送迎高速代 34,940
・福島への送迎含むガソリン代 29,094
・ワゴン、宿舎への謝礼 35,000
・バーベキュー、ほうとう手打ちその他諸企画の謝礼 42,500
・食料、飲料、おやつ 39,530
・医者・薬品 3,250
・備品・寝具 19,324
・保険 7,000
計 278,115
くりこし 39,937

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3月28日 ボランティアの皆さんと

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3月28日 野菜の収穫

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3月28日 福島の牛「島ちゃん」を訪ねて

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3月29日 ボランティアの皆さんと
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by counterradiation | 2015-06-28 09:52 | Comments(0)

「山梨での春休み2015」へのご協力ありがとうございました

「山梨での春休み2015」へのご協力ありがとうございました

4月10日
放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

代表 渡辺蔵雄 富士吉田市旭4-1-5 TEL: 080-1021-9128
事務局 今村栄一 TEL: 090-9347-3621
http://counterrad.exblog.jp/
E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp

 福島から7人の小学生を迎え、3月27日から3泊4日の日程で行われました「山梨での春休み」は、無事終了することができました。
 資金カンパにご協力いただきました皆さん、食事つくりや遊びのボランティアにご協力いただきました皆さん、また企画実現のためにご協力をいただきました皆さん、ありがとうございました。

 今回参加の小学生は、新2年生から新5年生までの男子3名、女子4名でした。
 短い期間でしたが小学生たちには、御勅使川福祉公園での遊び、山梨の郷土料理「ほうとうの手打ち」体験、果樹園の剪定した枝集め作業・焼き芋・バーベキューなど、思い切り遊んでいただくことができました。あっと言う間の3泊4日でした。リピーターの小学生のお母さんからは「前回よりも更に充実した楽しい日々を過ごしたようです」というお便りを早速いただきました。
 また私たちの呼びかけに応えて、一緒に「ほうとうの手打ち」や焼き芋などに参加して下さいました皆さん、ありがとうございました。

 3・11原発事故から4年、福島県ではいまなお12万人を超える人たちがふるさとを離れて避難生活を続けるなど厳しい状況にあります。除染が進んでいると言ってもそれは比較的放射線量の低い原発から離れた地域の、人家とその周辺のことで、原発周辺地域はそれすら進んでいませんし、原発からはいまでも汚染水が漏れ続けています。また国や福島県は原発事故との因果関係を否定していますが、子どもたちの甲状腺がんは増え続け、お母さんたちは心配が絶えません。
 このような現状にある福島の人たちと連帯する闘いや、政府に原発をやめさせる闘いはもっと大きなものにしていかなくてはならないと思います。

 私たち山梨の会は、「福島の子どもたちの命を守る」ことと、「全ての原発を廃炉に」することを目標に運動を進めてまいりました。その実現のためにこれからも、署名運動や、子どもたちの保養活動を継続して行っていきたいと思います。
 今後とも皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
 詳しいご報告は、5月にさせていただきます。
「山梨での春休み」へのご協力ありがとうございました。

「山梨での春休み2015」

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3月28日 ほうとうの手打ち体験

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3月29日 バーベキュー会場で

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3月29日 子どもの村小学校を訪問

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3月29日 最後の夜「崖の上のポニョ」をおどる

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by counterradiation | 2015-04-14 07:09 | Comments(0)

福島の小学生を春休みに山梨へ

3月27日(金)
・福島から山梨へ
・歓迎夕食会(18:00)

3月28日(土)
・朝食
・御勅使川福祉公園での遊び
・昼食
・ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食(15:00~18:00)

3月29日(日)
・朝食
・果樹園の下枝集め体験と焼き芋、バーベキュー(11:00~14:00)
・夕食

3月30日(月)
・山梨から福島へ

●福島の子どもたちの命を守ろう! 「カンパ」と「ボランティア」にご協力を

■3・11福島原発事故から4年がたちます。福島では今も12万人が家に帰れず、避難生活を余儀なくされています。そのなかで子どもたち30万人のなかで84人が甲状腺がんと診断され手術を受けています。高い率での発生です。
 私たちは「福島の子どもたちの命を守れ」「全ての原発をなくせ」と運動を進めていますが、その一環として福島の小学生を放射能の少ない山梨に招き、ストレスのない春休みや夏休みを送ってもらおうと「保養活動」をしています。
 今回が7回目となりますが、3月27日から30日まで、8人を招きます。

■「食事つくり」や「遊び」のボランティアにご協力をお願いします。
・1日、半日でも都合のつく日を事務局までお知らせ下さい。
・連続して参加していただける方は、宿泊も可能です。
・宿泊場所にきていただくことになりますが、こちらからのお迎えも可能です。

■資金カンパのお願い
・すでにご協力いただきました方にはお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
・1口1,000円、何口でも結構です。郵便振込または、事務局にお渡し下さい。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

●3/28(土)「ほうとう手打ち」、3/29(日)「焼き芋、バーベキュー」へご参加下さい

■福島の小学生と一緒に、「ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食」(28日)、「果樹園の下枝集め作業体験と焼き芋、バーベキュー」(29日)を楽しみませんか。お子さん、お孫さんをつれてのご参加歓迎。予約や、費用は必要ありません。
・3月28日(土)「ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食」(15:00~18:00)
 午後3時―南アルプス市百々の福島の子どもたちの「宿泊場所」へ集合して下さい(不明な方は事務局までTELを下さい)。
・3月29日(日)「果樹園の下枝集め体験と焼き芋、バーベキュー」(11:00~14:00)
 午前11時―地図(別掲)の会場へお越し下さい。南アルプス築山地区の一本道を奥まで進みます。一本道です。案内の看板を出します。
(小雨決行。雨天の場合は事務局までTELを下さい)

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●2月21日、40名で「小児甲状腺がん多発と原発問題」を学習

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2014年夏休み 県立博物館で
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by counterradiation | 2015-02-26 07:47 | Comments(0)

福島の小学生を春休みに山梨へ! ボランティアとカンパにご協力をお願いします

●3・11福島原発事故から4年です。福島では今も12万人が家に帰れず避難を余儀なくされています。そのなかで、子どもたち30万人のなかで84人が手術を受け甲状腺がんと診断されました。ふつう子どもたちの甲状腺がんは100万人に数人といわれ非常に少ない病気です。それなのに政府や、福島県は「原発事故との因果関係は考えられない」と言って責任逃れをしています。
 福島原発からはいまも汚染水がもれ続け、除染をしても放射能の高濃度地域が残っています。しかし政府は「年間20ミリシーベルト以下なら健康に影響はない」と避難指示区域の解除を進め、慰謝料を打ち切っていく方針です。福島は元に戻ったと言わんばかりの「帰還の強制」です。
 これと一体で、鹿児島県の川内原発など、全国で停止中の原発の再稼働や、原発の海外への輸出を進めようとしています。
 放射能はゼロ以外に安全ということはありません。特に空気や水、食物を通し体内に取り込んでしまった場合には、放射能は内臓に密着して被曝を与え続けて細胞を傷つけるために(内部被曝)微量でもダメージが大きいのです。

●私たちは短期間でも放射能の少ない山梨で伸び伸びと遊んでほしいと、3年前の春休みから福島の小学生を山梨に招く「山梨での春休み」と「山梨での夏休み」を皆さんのご協力を受けて始めました。
 今年も「山梨での夏休み2015」を開催します。ご協力をよろしくお願いします。
 また2月21日(土)には、ふくしま共同診療所院長・布施幸彦さんの講演会を開催します。ぜひご参加下さい。

フクシマとつながろう! なくそう原発!
2・21ふくしま共同診療所院長
布施幸彦さん講演会


「県民健康調査を批判する・いま福島で起きていること」
おはなし 布施幸彦さん(ふくしま共同診療所院長)
2月21日(土) 13:00開場~13:30開始
県立文学館・研修室(県立美術館と同じ敷地です)
◇資料代 500円(学生300円)
誰でも参加できます
◇呼びかけ とめよう戦争への道! 百万人署名運動・山梨連絡会/とめよう戦争への道! 百万人署名運動・郡内地区連絡会/山梨合同労働組合/山梨教育運動ユニオン/全国農民会議・山梨/放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会/NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ

d0261687_818777.jpgふくしま共同診療所は、福島県で多発している子どもの甲状腺がんに対して、国や福島県が「放射能は安全だ」「原発事故との因果関係はない」という立場で対応していることを批判し、「放射能はゼロ以外は安全ではない」として福島の子どもたちの命を守る拠点として、全国からの募金で建設されました。布施さんはその診療所の院長として、脱原発社会の実現と子どもたちの未来のために診療に当たっておられます。











「山梨での春休み2015」へご協力下さい

◇3月27日(金)~3月30日(月)の3泊4日、福島の小学生を招きます。
◇場所 山梨県南アルプス市・NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ管理の施設
◇「遊び」「食事つくり」のボランティアを募集しています。また「資金カンパ」にご協力できる方はお願いします。

「山梨での春休み2015」にご協力をお願いします

■免疫力回復とリラックス効果
 福島県には、いまなお高濃度の放射能の地域が存在しています。短期間でも放射能汚染されていない地域で生活し、野外を駆け巡ることで、体内の放射性物質を減らし、ストレスを発散させて、免疫力回復という点で効果があることが、チェルノブイリ原発事故の経験から知られています。
 私たち「山梨の会」は、2012年3月の春休みを第1回として、それ以降夏休みと春休みに、福島の子どもたちを山梨での短期の保養に招く活動を、多くの方々のご協力で行ってきました。今回が7回目となります。

■「山梨での春休み2015」について
▲期間 3月27日(金)~3月30日(月)の3泊4日
▲宿泊場所 NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ管理の施設
(山梨県南アルプス市百々地区)
▲参加者 福島県に住む小学生約8人
▲主な企画 「ハイキングや、お花見」「ほうとうつくり」など
▲主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

■「遊び」「食事つくり」のボランティアにご協力下さい。どちらも1日でも、あるいは1食だけでも結構です。ご都合のよいときにお願いします。
▲遊び──山梨の会の会員とともに、福島の小学生と一緒に遊んで下さい。
▲参加して下さる方は、山梨の会までご連絡下さい。

■資金カンパにご協力をお願いします。
▲「山梨での春休み」や「山梨での夏休み」は、街頭でのカンパや多くの皆さんの資金カンパのご協力で行われてきました。
▲すでに「山梨での春休み2015」には、「Keba」様からカンパをいただきました。ありがとうございました。
▲今回の「山梨での春休み2015」へのご協力、よろしくお願いいたします。1口1,000円から、何口でも結構です。
郵便振替でお送り下さい。
口座記号番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

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2014年の春休み

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2014年の夏休み
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by counterradiation | 2015-01-26 07:23 | Comments(0)

「山梨での夏休み2014」へのご協力ありがとうございました

 山梨での夏休み(8/8~8/12)にカンパを寄せて下さった皆さん、ボランティアとして参加して下さった皆さん、様々なご協力を寄せて下さった皆さん、ありがとうございました。
 皆さんのご協力により「山梨での夏休み」を無事終えることができました。

 今回参加の小学生は、福島市と大玉村、それに郡山市からの女子5名でした。
 短い期間でしたが、子どもたちには桃のもぎとりやそうめん流し、県立博物館見学、名水公園・べるがでの水遊びとバーベキューなど、放射能を気にすることなく思いきり遊んでいただくことができました。そして「また来たい」と言って帰っていきました。

 福島市ではいまなお12万5000人の人たちがふるさとを離れて避難生活を送っています。また18歳以下の子どもの小児甲状腺がんも、検査を終了した29万6000人のうち、がんは57人、疑いは46人と増え続けています。
 安倍内閣は「福島の復興を加速させる」として、政府が帰還の目標としてきた年間外部被曝線量「1ミリシーベルト」を、昨年末から「年間1ミリシーベルトは長期目標。年間20ミリシーベルトでも帰還できる」と強調を始めています。
 放射線量には「これ以下なら安全」という「しきい値」はありません。

 このような中で、私たちは「福島の子どもたちの命を守る」ことと、「すべての原発を廃炉に」することを目標にして、今後も活動していきたいと思います。
 皆さんに支えられて、春休みと夏休みに行ってきた「保養」の運動も継続していく決意です。
 これからもよろしくお願いいたします。

【Ⅰ】今回福島から参加した小学生

●当初は8人小学生が参加の予定でしたが、前日になって郡山市から参加の予定でした3兄弟に不幸ができまして欠席となり、女子5人の参加で行われました。

●坂内陽花(はるか)さん……福島市・小学5年生
●中村紋歌(あやか)さん……福島市・小学5年生
●遠藤つばきさん……大玉村・小学4年生
●遠藤桃(もも)さん……大玉村・小学1年生
●渡辺知彩(ちさ)さん……郡山市・小学2年生

【Ⅱ】山梨での夏休みの5日間

●8月8日(金)1日目

▲福島から山梨へ
・迎えは、10人乗りのワゴン車で、事務局の今村さんと山梨合同労働組合の木下委員長が福島に行きました。福島市と郡山市で(遠藤さんは郡山市までお母さんに送迎していただきました)合流し、東北道→北関東道→関越道→圏央道→中央道経由で、午後5時宿舎につきました。

▲渡辺代表のあいさつを受けて、「山梨での夏休み」の開会式を行いました
・夕食は、甲斐市の木下さんと青柳さんがカレーとサラダをつくって下さいました。デザートはスイカでした。
・初めて会う友だちでしたが、夕食が終わるころにはすっかり打ち解けて仲良しになりました。

●8月9日(土)2日目

▲市川さんの果樹園で桃狩り、お昼はそうめん流し
・午前中は南アルプス市飯野の市川さんの果樹園で桃狩りを楽しみました。桃は「アルプス美人」「夕姫」という種類で、甘くておいしくいただきました。
・昼食は築山地区のある市川さんの眺めのよい畑で、そうめん流しとバーベキューでした。朝からボランティアの皆さんが会場をつくって下さり、総勢20名のにぎやかな会となりました。
 子どもたちはおなか一杯になると、今度はそうめんの流し手となって活躍しました。
・毎回ボランティアとして参加して下さいます望月さんとお仲間の皆さんが、県立北病院喫茶ボランティアグループの方々から寄せられたカンパを持ってそうめん流しに参加して下さり、引き続いて夕食をつくって下さいました。杉村さんは昨年夏と同様、お孫さんと一緒にご参加下さいました。夕食のときにはお互いに自己紹介をしました。福島の小学生もうれしそうでした。ありがとうございました。
・また山梨の会が甲府駅で配布した「ボランティア募集」のビラをみて、山梨市の飯島浩樹さんが1泊2日にわたって参加・協力して下さいました。

●8月10日(日)3日目

▲台風で予定を変更。ダンス「崖の上のポニョ」を習う。午後は県立博物館へ
・この日は「農作業体験」と「御勅使川福祉公園」の遊びの予定でしたが、台風による雨で変更になりました。
・午前中は、宿舎でボランティアの平野さんの指導でダンスを習いました。平野さんはアメリカにダンス研修の留学体験もあり、帰国後ダンスの講師を長くつとめてきた方です。
 平野さんの振り付けによる「崖の上のポニョ」を習いました。ほとんどの子どもが初めての体験でしたが、皆1時間くらいのうちに上手に踊れるようになり平野さんもびっくりしていました。
・お昼は、わたしたちのビラを見て、元県立病院の職員の田丸さんがボランティアとして参加して下さりお仲間とつくって下さいました。トリの唐揚げとサラダ、それに山梨の郷土料理である「せいだのたまじ」をつくって下さいました。また後日写真を送っていただきました。ありがとうございました。
・午後は笛吹市の山梨県立博物館に行きました。ちょうど企画展「幽霊妖怪画大全」が開催されており、興味津々で見学しました。
・夕食は、あけぼの医療センター職員の井出さんが餃子とサラダをつくって下さいました。今回もあけぼの医療センター職員有志の方々からカンパをいただきました。ありがとうございました。

●8月11日(月)4日目

▲北杜市白州の名水公園「べるが」へ
・皆が楽しみにしていた、川遊びの日です。張り切ってでかけたのですが、昨日の台風による雨の影響で、川遊びは禁止となっていました。
 ちょっと残念でしたが、かわりに回転噴水のある「親水池」で遊びました。
・お昼は森のバーベキュー広場で、バーベキューを食べました。おなかが一杯になったあと、また水遊びをしました。2年生の渡辺知彩さんがすべって転び、おなかを擦りむきお医者さんに行きました。春休みに続き、今回も前日から2泊3日でボランティアに参加して下さっている県立大の島谷未紀さんがやさしく面倒を見てくれました。
・まる一日遊んだあと、宿舎への帰り道、富士山が顔を出したたんぼ道で記念写真を撮りました。
・夕食は、今村さんが「ほうとう」をつくりました。カボチャをはじめ、野菜が沢山入った具沢山の「ほうとう」です。麺の量を間違えたとのことでしたが、皆おかわりをするほどで、今村さんも一安心の様子でした。
・最後の夜なので夕食のあと全員が、楽しかったことを発表しました。皆「楽しかった」「また来たい」とのことでした。最後に渡辺代表のギターで全員で「富士山」を合唱しました。

●8月12日(火)5日目

▲山梨から福島へ
・仕事の前にお別れのあいさつに来てくれた平野さん、渡辺代表やボランティアの小林さん、県立大の島谷さんの見送りを受けて福島へ出発しました。
・事務局の今村さんと、都留文科大学生協の職員で山梨合同労働組合の小山さんが送りを担当しました。
・談合坂サービスエリアでお土産を買いました。行きと逆の行程でしたが、ちょうどお盆の里帰りとも重なり、東北道に入るとノロノロ運転が続きました。
・郡山、福島に無事到着。出発のときと同じ場所に、それぞれお母さんが迎えに出てくれていました。あっと言う間の5日間でした。
・車が見えなくなるまで、子どもたちが手を振って見送ってくれました。

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2014年8月15日付『山梨日日新聞』

【Ⅲ】「山梨での夏休み」にご協力いただいた皆さんから

●Keba(ケバの会)(カンパをいただきました)

 企画や食事が手作りでとてもいいと思います。山梨と福島はフルーツ王国で桃狩り体験、それに何かしらいつも農業体験を遊びながらできることが何よりです。会計報告もきちんとしているので、Kebaの私たちは、またはりきって、手仕事をしてカンパすることにしました。どうぞよろしくお願いいたします。

●県立大学生 島谷未紀さん(ボランティアに協力していただきました)

 春休みに引き続き、夏休みもボランティアとして参加させていただきました。もしかしたら、子どもたち以上に私自身が楽しみにしていたかもしれません。夏休みということで、流しそうめんやBBQ、桃狩りやプール遊び等、子どもたちの大好きな行事ばかりが詰まった日々だったのではないかと感じます。
 今回が初めての参加だった子もいましたが、春休みに経験のある子たちが積極的に話しかけたりしてくれたこともあり、すんなりと馴染むことができていました。
 初めての場所で、初めて会う人たちと共に過ごすことは、子どもにとって不安も大きかったと思います。しかし、少しずつ心を開いていく姿が見受けられ、最終日には別れを惜しむ程、お互いにとってとても大切な存在になっているようでした。
「どこで何をするのか」はもちろん大切ですが、「誰とするか」というのは、それ以上に意味のあることだと考えます。
 今回のキャンプで、子どもたちは色んなことを見て、感じることができたと思います。それらが、これからの生活に少しでも繋がっていたら嬉しいです。
 最後に、今回のキャンプを計画してくださった山梨の会の皆様、本当にありがとうございました。


●MW様(福島からカンパを送っていただきました)

 今から18年前福島原発作業員をやめました。私は私自身の責任をはたしていこうと思います。
 これからも福島をよろしくお願いいたします。


山梨の会・会計の報告(2014/4/1~2014/9/30)

収入
繰越金 25,466
ケバの会からのカンパ 50,000
北病院ボランティアグループからのカンパ 10,000
あけぼの医療福祉センター職員有志からのカンパ 22,000
個人の方々からのカンパ 127,000
街頭でのカンパ 70,021
計 304,487

支出
「山梨での春休みのお礼」の作成と発送費用 4,255
「山梨の会」(11号)の作成と発送費用 9,825
7・19天笠さん講演会 34,720
事務経費 9,250
4回の街頭カンパ活動経費 5,340
「山梨での夏休みのお礼」の作成と発送費用 4,262
「山梨での夏休み」の経費 226,067
△内訳
・福島への送迎高速代 36,440
・福島への送迎含むガソリン代 47,777
・福島への送迎時の食事、おやつ 7,280
・ワゴン車、宿舎、諸企画への謝礼 67,100
・県立博物館、名水公園・べるが 10,640
・食材購入費用 29,001
・備品、機材 17,599
・保険 9,100
・医者、その他 1,130
計 293,719
繰越金 10,768

「山梨での夏休み2014」写真集

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8月8日 宿舎に到着

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8月9日 桃狩りを楽しむ

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8月9日 スモモとりに挑戦

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8月9日 そうめん流し

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8月9日 ボランティアの皆さんと

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8月10日 「崖の上のポニョ」をおどる

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8月10日 「せいだのたまじ」の説明を聞く

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8月10日 県立博物館で

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8月10日 県立博物館で

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8月11日 名水公園・べるがで遊ぶ

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8月11日 富士山と記念写真

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8月12日 福島へ帰る朝
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by counterradiation | 2014-11-06 13:05 | Comments(0)

「山梨での夏休み2014」の計画が決まりました

8月8日(金)
・福島から山梨へ
・歓迎会(夕食)(18:00)

8月9日(土)
・果実もぎとり(9:30)
・野外でそうめん流し(12:00)

8月10日(日)
・野菜収穫体験(9:00)
・南アルプス市周辺ツアーと公園での遊び(13:30)
・温泉入浴(16:00)

8月11日(月)
・川遊びとバーベキュー(9:00)

8月12日(火)
・山梨から福島へ

●「食事つくり」「遊び」のボランティアと「資金カンパ」にご協力下さい

※今回参加するのは福島県在住の8人の小学生です。

■「食事つくり」「遊び」のボランティアについて
・上記のような日程です。1日、半日でも都合のつく日をお知らせ下さい。
・連続して参加していただける方は、宿泊も可能です。
・宿泊場所に来ていただくことになりますが、こちらからのお迎えも可能です。

■資金カンパのお願い
・すでにご協力いただきました方にはお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
・1口1,000円、何口でも結構です。郵便振込または、事務局にお渡し下さい。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

●8/9(土)の「果実もぎとり」、「そうめん流し」にご参加下さい

■福島の小学生と一緒に、「果実もぎとり」「そうめん流し」を楽しみませんか。お子さん、お孫さんをつれてご参加下さい。予約や、経費は必要ありません(小雨決行)。
・「果実もぎとり」の集合
 8月9日(土)9:30―南アルプス市塩沢「御勅使川福祉公園駐車場」
(不明な方は事務局までTELを。事前にご連絡下さればお迎えも可能です)
・「そうめん流し」
 会場へお越し下さい。一本道です。案内の看板を出します。
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7月2回の街頭カンパと、「ボランティア募集」のビラまきを行いました

●7月6日(日)と、7月12日(土)の2回、百万人署名運動・山梨連絡会、山梨合同労働組合の仲間と一緒に、甲府駅前で、「原発反対署名」と「山梨での夏休み2014」のためのカンパ活動を行いました。
 2日間で、署名107筆、カンパ38,765円が寄せられました。ありがとうございました。

●また14日(月)には、朝は甲府駅で、午前中の休み時間には山梨県立大学で、昼休みには山梨大学で「ボランティア募集」のビラまきを行いました。甲府駅では福島出身の方がビラを「沢山下さい」と持って行かれました。
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甲府駅前でのカンパ活動(7月12日)

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山梨大学でのビラまき(7月14日)
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by counterradiation | 2014-07-20 09:12 | Comments(0)

「山梨での夏休み2014」〔8/8(金)~8/12(火)〕にご協力下さい

■福島の子どもたちに山梨でのびのびとした夏休みを

 福島県やその周辺ではいまなお子どもたちが放射能汚染の恐怖のなかでの生活を余儀なくされています。短期間だけでも放射能汚染の少ない土地で生活し、ストレスを発散させることが、免疫力回復の点で効果のあることが、チェルノブイリ原発事故の教訓からわかっています。
▲日程 8月8日(金)~8月12日(火)の4泊5日
▲参加者 福島県在住の小学生8人
▲企画 「桃狩り」「そうめん流し」「川遊び」「野菜収穫と食事つくり」など
▲会場 山梨県南アルプス市内のNPO法人管理の施設
▲主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

■「ボランティア」や「資金カンパ」にご協力をお願いします

▲「遊び」や「食事作り」のボランティア募集
 期間中の1日、半日でも結構です。協力していただける方は、「山梨の会」までご連絡下さい。
▲福島からの旅費、山梨滞在中の経費などの資金つくりにご協力下さい。
 1口1,000円から、何口でも結構です。郵便振替でお送り下さい。
 口座記号番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

原発反対の講演会のご案内

「原発と原爆、放射能内部被曝の危険」
講師・天笠啓祐さん
(ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表)

d0261687_1033842.jpg1947年生、雑誌『技術と人間』元編集長。長年にわたり「原発は危険、やめるべき」と発信しつづける。原発に関する著書多数。

















7月19日(土)18:00開場
18:10~18:50
DVD「子どもが甲状腺がん 母の苦悩」
(2014年3・11『報道ステーション』より)
19:00~20:40
講演と質問・意見

◇会場 県立男女共同参画推進センター
(ぴゅあ総合)
甲府市朝気1-2-2・小研修室1(2F)
(駐車場あります)
地図はこちら

◇資料代 500円。誰でも参加できます。
(学生300円、高校生以下無料)

◇主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会ほか
連絡先 090-9347-3621(今村)

「山梨での春休み2014」へのご協力ありがとうございました

 福島から7人の小学生を迎えて行われた、今年の春休みの「保養」(3/28~3/31)は多くの皆さんのご協力で無事に終えることができました。

●1日目(3/28)
・福島への迎えは、山梨合同労働組合の木下委員長と、事務局の今村が担当しました。夕方5時前、山梨の会渡辺代表らに迎えられて宿舎に到着しました。
・夕方は木下明美さんやお仲間の青柳さん、滝沢さんがつくってくれました。またボランティアとして県立大学のMAさんが泊まりがけで参加してくれました。

●2日目(3/29)
・午前中の御勅使川福祉公園での遊びのあと、スタッフの平野さんの指導で「たこ焼き」に挑戦です。本格的な道具で「なかはもちもち、そとはカリカリ」に焼き上がりました。
・夕方は毎回お世話になっている、望月さんとお仲間の皆さんがつくってくださった肉団子を大喜びでいただきました。

●3日目(3/30)
・朝から本格的な雨降りです。愛宕山の県立科学館に行きました。異なったプログラムでしたが、プラネタリウムを3回も観ました。
・帰りに「旭温泉」に入浴しました。女子の入浴に付き添って下さいました神田さん(2013年の春休みの「ミミ」つくりの先生です)、職場の皆さんのカンパを届けて下さった井出さんも一緒に夕食をいただきました。

●4日目(3/31)
・福島に帰る日です。平野さんと、今村が付き添いました。
・談合坂サービスエリアで各自おみやげを買い、圏央道~関越道~北関東道~東北道を通って郡山、福島市の順でご家族のものに無事送り届けることができました。
・あっと言う間に過ぎた3泊4日でした。

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2014年3月30日付『山梨日日新聞』

「山梨での春休み」にご協力いただいた皆さんからの声

●県立大学 MAさん(ボランティアにご参加くださいました)
 今回、初めて「山梨での春休み」に参加させていただきました。学生ボランティアが私一人だけだったので少し緊張してしまいましたが、スタッフの方々をはじめ福島から来てくれた子どもたちと、とても楽しくて貴重な時間を過ごすことができました。
 ご飯を一緒に食べたり、公園で思いっきり遊んだり、農作業のお手伝いをしたり、どんなことにも目をキラキラさせながら一所懸命に取り組む子どもたちの姿は可愛らしくもあり、誇らしくもありました。同じ時間を過ごしていくにつれて、子どもたちとの距離も少しずつ縮まっていきました。そして子ども間の“男の子”と“女の子”という壁もなくなっていく様子を見て感じることができました。一つのことを共有して楽しむことが彼らにとってとても大切であり、その体験の中からお互いを思いやる気持ちがだんだんと育まれていくのだと思います。ご飯を食べることも、遊ぶことも、誰かと一緒だから「美味しい」「楽しい」と感じることができ、今回のキャンプはこれらの思いを子どもたち自身が気付くきっかけになったのではないかと、ボランティアの立場から考えました。
 このキャンプに参加しなかったら、きっと一生出会うことのなかった子どもたちや、スタッフの方々と関わることができて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


●Keba(ケバの会)より
 芽吹きの春に、この山梨で子どもたちを迎えられるのは、お互いに楽しみですね! いつもみんなに元気をあげられる活動に頭が下がります。

●MYさん(福島県いわき市にお住まいの方です。カンパをいただきました)
 子どもの甲状腺ガン、子どもの保養の大切さを訴えていって下さい。チェルノブイリでは保養はみんなでするのに、日本は保養の大切さについて遅れています。学校の先生も保養に行くことについて、みんなに言わないで行くとか。日本は遅れています。

●Bさん(「春休み」の保養に参加された福島の小学生のお母さん)
 こんにちは。春休みにお世話になったBです。
 その節は大変お世話になりました。
 子どもたちは大変楽しかったようで、夏休みにも保養のご予定があれば教えて頂ければとおもい、連絡してみました。
 お手数かと思いますが、そのようなご予定があればご連絡ください。


山梨での春休みの4日間

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3月28日 宿舎に到着

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3月29日 御勅使川福祉公園にて

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3月29日 自分で焼いたタコ焼き

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3月29日 農作業を体験

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3月29日 夕食

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3月30日 韮崎市旭温泉にて
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by counterradiation | 2014-06-19 10:54 | Comments(0)

「山梨での春休み2014」へのご協力ありがとうございました

「山梨での春休み2014」へのご協力ありがとうございました

4月7日
放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

 福島から7人の小学生を迎え、3月28日から3泊4日の日程で行われました「山梨での春休み」は、無事終了することができました。
 資金カンパにご協力いただきました皆さん、食事つくりや遊びのボランティアにご協力いただきました皆さん、また企画実現のために、南アルプス ファーム フィールド トリップの皆さんには格別のお世話になりました。ありがとうございました。

 今回参加の小学生は、福島市と郡山市から男子5名、女子2名でした。
 短い期間でしたが小学生たちには、御勅使川福祉公園での遊び、タコ焼きパーティー、農作業の体験、愛宕山の県立科学館でのプラネタリウム見学、温泉入浴など放射能を気にすることなく思い切り遊んでいただくことができました。そして「また来たい」と喜んでいただくことができました。

 私たち山梨の会は、「福島の子どもたちの命を守る」ことと、「全ての原発を廃炉に」することを一つのこと、切り離せないものとして運動を進めてまいりました。これからもこの考えのもと「全ての原発を廃炉に」「政府と東京電力は、福島原発事故の全被害を補償せよ」「福島の子どもたちの命と生活を守れ」の実現のために、署名運動や、子どもたちの保養活動を継続して行っていきたいと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 詳しいご報告は、後日させていただきます。
 ありがとうございました。

山梨での春休みの4日間

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3月28日 宿舎に到着

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3月29日 御勅使川福祉公園にて

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3月29日 自分で焼いたタコ焼き

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3月29日 農作業を体験

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3月30日 韮崎市旭温泉にて

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3月31日 福島に帰る朝
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by counterradiation | 2014-04-08 10:53 | Comments(0)


代表 今村栄一 甲府市宮前町1-3上田方気付 TEL: 090-9347-3621 FAX: 0555-84-1108   E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp


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