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「山梨での春休み」へのご支援に感謝します

「山梨での春休み」へのご支援に感謝します
今後ともよろしくお願いいたします


放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会
代表 渡辺蔵雄

 強風、雨、乱高下の気温。今年は異常気象のなか春は早く訪れました。そんななかで、「山梨での春休み」は、福島から超元気な新4年生の女子5名、新5年生の男子2人を迎えて行われました。
 3回目の「短期保養」を迎え、今まで2回の市立、県立の大規模施設での開催から、今年はNPO法人・南アルプス ファーム フィールド トリップ管理の古民家をお借りしての開催となりました。すてきな雰囲気でまさに「山梨での春休み」気分を満喫していただけたと思います。
 これまでとは異なり、食事も自前調達となり、望月さんとそのグループの皆さんをはじめ多くの方のお世話になりました。また郷土料理「みみ」づくり、野菜収穫や農業体験などには、平野さんをはじめNPOの皆さんに親切に教えていただきました。山梨大や県立大の学生さんには遊びのボランティアをやっていただきました。
 こうしたなかで、到着したその日から初対面の人と友だちになり、夕食後も時間を惜しんで「花一もんめ」などに興じていました。そして「僕の人生でこんなに遊び疲れたことはない」、「花や木に自由にさわれてうれしかった」というような言葉が飛び出して来ました。
 NPOの小野理事長さんをはじめ、ご協力下さいましたすべての皆さん、カンパを寄せて下さいました皆さん、かけつけて激励の言葉をかけて下さいました、中込博文南アルプス市長さん、フードバンク山梨の米山けい子理事長さん、ありがとうございました。
 最後に、この成功の下地には「2年目の3・11」を迎え、フクシマを風化させてはならない、フクシマの子どもたちの命を守れと、2・24長谷川健一さん講演会、3・9脱原発山梨行動、バスで参加した3・11反原発福島行動'13と一つの熱い思いがあったからこそと思います。
 ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

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3月30日『朝日・山梨版』
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by counterradiation | 2013-05-03 00:50 | Comments(0)

「山梨での春休み」の4日間

●3月27日(水)
△朝2時甲府を出発して福島へ今村と、支援にかけつけた山梨合同労組の木下委員長が向かいました。午前9時宮城県に近いJR東北線藤田駅で2名、南下して福島駅前で2名、さらに郡山で3名の参加者と合流。新4年生の女子5名、新5年生の男子2名それに今村、木下さんの2名で山梨へ向かいました。
△この数日天候が安定せず最後のフトン干しができませんでしたので、昼前から渡辺代表と、百万人署名運動の小林さんがフトン干しなど歓迎の準備にとりかかりました。5時前に参加者は福島から無事到着。
△午後6時お世話になるNPOの小野理事長ら3名の方が歓迎のあいさつに来て下さいました。今回ボランティアとして協力していただいた山梨大のAさん、県立大のBさんも合流して歓迎の夕食会が行われました。

●3月28日(木)
△午前中は天気が悪く、室内遊びに予定を変更しました。トランプや、この日の昼食にハンバーグを作ってくださった望月さんたち差し入れのダーツで遊びました。望月さんたちからは飲み物などのさし入れもいただきました。
 今回郡山から参加したS君が、3・11のあと清里に避難していたときの宿のご主人の堀内さんがご夫婦でいちごを持って面会にかけつけて下さいました。
△午後は天候も回復し、御勅使川福祉公園で満開の桜に囲まれて、ドッジボール、縄とび、バドミントンなどで思いきり遊びました。富士山も見えて歓声があがりました。
△夕食は木下明美さん特製のカレーをいただきました。

●3月29日(金)
△午前中はNPOの平野さんの指導で、お昼の「みみ」パスタに入れる菜の花の収穫体験と、ネギの植え付けを行いました。
△昼はNPOの神田さんの指導で「みみ」つくりに挑戦しました。神田さんのお知り合いの2人の方も応援に来てくださいました。
△昼食のとき、中込博文南アルプス市長と、「フードバンク山梨」の米山けい子理事長が訪問して下さり、お2人から激励のごあいさつをいただきました。「フードバンク山梨」からは飲み物とおやつのさし入れもいただきました。
△午後からは福島県から避難中の「飯舘牛」の牧場と、NPOのやぎの飼育施設を見学して遊び、最後は韮崎市の温泉施設で入浴しました。
△夕食は、近くの医療施設で働く井出さんと職場の方が作って下さったギョウザとポテトサラダをいただきました。大学生のボランティアAさん、Bさんも交え20人近くのにぎやかな夕食となりました。

●3月30日(土)
△「山梨での春休み」も今日で終わりです。出発前にNPOの平野さんの案内で近くを見て回りました。その間に片付けに来てくれた木下委員長、小林さん、それに渡辺、今村で掃除をしました。
△10時から「山梨での春休み」終わりの会、渡辺代表のあいさつのあと参加者がそれぞれ楽しかった4日間の感想を発表しました。
△今村、NPOの平野さんの運転と付き添いで出発、談合坂サービスエリアで家族へのおみやげを買って帰路につきました。
△ご協力をいただきましたみなさん、ありがとうございました。
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by counterradiation | 2013-05-03 00:27 | Comments(0)

ボランティアに参加していただいた2人の大学生からの感想です

山梨大学 Aさん

 私は今回保養に来てくれた子ども達と同じくらいの年齢の子どもと接することは日頃ほとんどないのですが、この数日間で感じたこととしては、やっぱり子どもは元気なものだなぁというのが大きかったと思います。ただ、このように元気いっぱいで遊んでいたのを良かったと思う反面、今ある汚染状況を考えるとやりきれないような気持ちでもあります。私はこの期に及んでも原発を稼働させようと考える全ての人間を軽蔑します。そして原発のない未来を願います。

山梨県立大学 Bさん

 私は今回たまたまボランティア募集の広告を見つけ、1日目の夕飯と3日目の活動に参加させていただきました。3日目は菜の花摘みや農作業、山梨の伝統的な料理である“みみ”づくり、福島から避難してきた牛とのふれあいや温泉など盛りだくさんな一日でした。普段はなかなか出来ない体験だったので、私自身も子どもたちと一緒になってはしゃいでしまいました。
 一日を通して、“遊ぶ”ことは子どもの心身の成長にとても必要なことなのだと感じました。喧嘩をしてもいつの間にかまた仲良く遊んでいたり、たとえお腹がいっぱいでも、嫌いな食べ物でも自分のお皿の上にある食べ物は最後まで残さず食べる。そんな素直な子どもたちがとてもかわいくて仕方がなかったです。温泉にいた他のお客さんや宿泊施設の近所の方ともすぐに仲良しになれるのは、まさに子どもの持つパワーだなと思います。「一緒に遊ぼー!」と手をつないでくれたり、自分や家族の話を一生懸命してくれたり、ひとつひとつがとても新鮮で本当に嬉しくて楽しかったです。ボランティアとして役割を果たせたかどうか不安ですが、今回のボランティア体験は私の素敵な思い出になりました。子どもたちにとっても良い思い出になってくれたらいいなと思います。
 初めてで分からないことだらけでしたが、渡邊さんや今村さんをはじめ、多くのボランティアの方々に助けていただきながら参加することが出来ました。機会があれば、またぜひ参加したいです。本当にありがとうございました。

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by counterradiation | 2013-05-02 23:40 | Comments(0)

楽しかった4日間


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歓迎の夕食会(3月27日)

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望月さんたちと(3月28日)

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御勅使川福祉公園で(3月28日)

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菜の花を収穫(3月29日)

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「みみ」作りを体験(3月29日)

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飯舘牛の牧場で(3月29日)

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にぎやかな夕食(3月29日)

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福島へ出発の朝(3月30日)
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by counterradiation | 2013-05-02 07:15 | Comments(0)

フクシマとつながろう

フクシマとつながり、子どもたちの「保養」にご支援の継続を
放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会
代表 渡辺 蔵雄

 厳冬が終わろうとし春がそこまで来てフクシマ2周年が近付いています。昨年は春夏、「福島の子どもたちを山梨へ」の温かいご支援ご協力にあらためて心から感謝致しています。
 狭い国土に54機もの原発を造ったフクシマの張本人の自民党が欺瞞的総選挙で政権略奪し、何の反省もなく民主党政権の原発政策さえ白紙撤回し、不況脱出を口実になりふり構わず原発新増設・核燃サイクル凍結解除、再稼働、原発輸出を画策しています。ひどい「除染」の実態も明らかになっています。
 福島原発事故は決して収束しておらず16万人の人たちの避難生活も続いています。放射能は人類と絶対に相容れません。被害・影響は永続的・晩発的です。またフクシマが風化し忘れられていき、再事故の危惧性さえ感じる昨今です。あらためてフクシマとその現状をしっかり把握し直し、怒りと疑問を忘れずこだわり続け、反原発のうねりを拡大させ支援連帯し続けていく必要性を感じています。
 本年も昨年に引き続き、国・県内外の世界的反原発運動の確かなうねりの中で「福島の子どもたちを山梨へ」の取組みをしっかりと粘り強く継続したいと思います。昨年の闘いに踏まえ本年もさらに充実した取組みにしたいと思います。気候・風土の似た山梨での保養で福島の子どもたちのリフレッシュに少しでもなり、併せて山梨の運動と支援の輪が広く拡大・充実し続ければと思っています。本年も引き続き温かいご理解、ご支援、ご協力を心から切によろしくお願い致します。
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by counterradiation | 2013-02-27 06:55 | Comments(0)

山梨での春休み

「山梨での春休み」(3・27~3・30)を行います

■実施日   3月27日(水)~3月30日(土)の3泊4日
■宿泊場所  NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ管理の施設
■参加対象者 福島県および放射能被災地域の小学3年生から中学生までの8名
大人の付き添いの希望があればその旨相談してください。
なお参加者の出発地域から山梨までの送迎の関係で、定員は8名としましたが、山梨まで自家用車、あるいは公共交通機関をご利用で参加希望の方は定員以外に参加可能ですので相談してください。
■参加者出発の地域から山梨までの往復は、ワゴン車を使用します。
●お願い
「山梨での春休み」のために、資金カンパ、食事づくり、子どもたちの遊びの支援などへのご協力をよろしくお願いいたします。
 2012年の「春休み」、「夏休み」は皆様からの多大な資金カンパに支えられて実施することができました。ありがとうございました。
 昨年の2回は公営の施設を利用しましたが、今回の「春休み」は、NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップの施設を使用させていただくことになりました。

「山梨での春休み」への資金カンパとボランティアにご協力ください

●資金カンパについて
▲2013年の「山梨での春休み」の費用は、皆さんからの資金カンパ、街頭でのカンパと、参加者からの参加費(1人5,000円の予定)で全額がまかなわれます。
▲資金カンパにつきましては、1口1,000円とし、1口以上何口でもけっこうです。
 郵便振替で送金していただくか、山梨の会までご連絡ください。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会

●食事づくり、子どもたちの遊び支援のボランティアについて
▲食事は、3月27日(水)の夕食から、3月30日(土)の朝食まで。
 都合のつく時間帯でけっこうです。ご協力いただける方は連絡をください。
▲遊びの支援のボランティアについて。
 3月28日(木)、3月29日(金)のどちらかの日の午前か午後、または1日、ご協力いただける方はご連絡ください。
 ボランティアにつきましては、ご連絡をいただいた段階で詳しくは相談させていただきます。
 ご連絡は事務局まで、電話、FAX、Eメールのいずれかでお願いいたします。
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by counterradiation | 2013-02-24 06:51 | Comments(0)

「福島の子どもたちを夏休みに山梨へ」同行記

「福島の子どもたちを夏休みに山梨へ」に参加して
とめよう戦争への道! 百万人署名運動・郡内地区連絡会
事務局 玉井 由佳

 私は「福島の子どもたちを夏休みに山梨へ」にスタッフとして参加。4泊5日の全過程を、子どもたちと一緒に過ごしました。
 今回の企画に参加したのは、福島市、伊達市、郡山市、三春町、矢吹町、泉崎村など中通りに住む小学1年生から中学2年生までの子どもたち15名と付添いの母親1名です。
 1日目(7月30日)は、福島から山梨へマイクロバスで移動です。今回の旅行には小学校低学年の子どもたちが多く参加しているので、中学生や小学生の高学年の子に「小さな子の面倒を見てあげてほしい」とお願いしました。バスの中では歌やなぞなぞで楽しみ、午後4時、身延町の「県立なかとみ青少年自然の里」に到着。夕食後は暗くなるまで外の芝生でそりすべりをして遊びました。
 2日目(7月31日)、午前中は「自然の里」の陶芸体験施設で粘土をこね、ろくろを回して、思い思いにコップやお皿を作りました。昼食後はキャンプファイヤーの準備や夕食作りを行いました。ご飯もカレーもおいしくでき、差し入れのスイカも食べてお腹いっぱいになりました。その後はキャンプファイヤーで歌やゲームを楽しみました。「大月キリストの教会幼稚園」の園児たちが折ってくれた千羽鶴の贈呈式も行われました。
 3日目(8月1日)は「自然の里」を離れて県内を小旅行し、果樹もぎとりや川遊びを楽しみました。午前中は南アルプス市の市川さんの果樹園でたわわに実ったモモやスモモを思い思いにもぎとりました。その後、近くの乗馬公園で馬と触れ合ったり、昼食後は公園のそばを流れる御勅使川の川原で水遊びをしました。夕方、甲府市の「県立愛宕山少年自然の家」に到着しました。
 4日目(8月2日)は「愛宕山こどもの国」で1日中、遊びました。午前中は「変形自転車」や小さなプール、ジャングルジムなどで遊び、午後は県立科学館を見学。プラネタリウムや様々な体験コーナーなど小学1年生から中学生までそれぞれに楽しめ、みな目を輝かせて、チャレンジしていました。夜は、大学生に勉強を教えてもらったり、屋上できれいな夜景を見ながらモモを食べたりしました。
 5日目(8月3日)の最終日はマイクロバスで福島へ。途中、談合坂サービスエリアでお土産を買ったり、東京で高速道路の上からスカイツリーを見たりしました。福島の解散場所では、お迎えの保護者の方々に、園児たちからもらった千羽鶴を小分けし、手渡しました。
 子どもたちと会う前は緊張や不安でいっぱいでしたが、子どもたちの自主性と思いやり、関係者の方々のご協力によって、子どもたちと一緒に楽しく過ごすことができました。感謝の気持ちで一杯です。
 今、子どもたちの笑顔を思い出すたびに、福島の人々から当たり前の暮らしを奪っている原発と、それを推進する国・電力会社への怒りが新たに湧いてきます。そして、原発廃止と子どもたちの命を守る取り組みの必要性をより強く感じています。
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by counterradiation | 2012-08-31 07:02 | Comments(0)

朝日新聞の記事

「福島の子どもたちを夏休みに山梨へ」の取り組みが、朝日新聞、山梨日日新聞などに紹介されました。以下は8月2日付『朝日新聞』山梨版の記事です。

福島の子のびのび 16人 山梨の夏休み
南アでモモ狩り楽しむ

 福島県の小中学生ら16人が1日、南アルプス市の畑でモモ狩りを体験した。青空の下、もぎとったモモをその場で洗ってかぶりつくなど、山梨の自然を満喫した。
 企画したのは市民団体「放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会」(渡辺蔵雄代表)。わずかな期間でも、放射能を気にせずに夏休みを過ごしてほしいとインターネットで参加を募った。
 7月30日~8月3日の日程で、甲府市や身延町にある県立の宿泊施設を利用して、キャンプファイアや陶芸などを体験している。費用はカンパや街頭募金で集めたという。
 福島県伊達市から子どもと一緒に訪れた主婦佐藤祐花里さん(46)は「原発事故以前の、当たり前の夏休みを過ごしてほしいと思って参加しました。虫や土に自由に触れることができて、子どもたちものびのびしている気がします」。福島市の小学5年生の国井拓磨くんは「外で食べたほうがおいしい」と笑顔を見せた。

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by counterradiation | 2012-08-25 08:13 | Comments(0)

「福島の子どもたちを夏休みに山梨へ」の報告

「福島の子どもたちを夏休みに山梨へ」の報告とお礼
放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会
代表 渡辺 蔵雄

 期間4泊5日(春3泊4日)、対象児15名(春5名)と規模を大きくした上記の取り組みが盛夏の7/30~8/3に成功裏に充実して終了することが出来ました。
 居住地も異なる小1(4名)~中2まで男10名女5名、つきそいの大人1名、計16名の馴染みの薄い異年齢集団でしたがすぐ仲良くなり、なかとみ青少年自然の里、愛宕山自然の家を舞台に、陶芸、カレー作り(飯ごう炊さん)、キャンプファイヤー、草すべり、バンガロー泊、果樹もぎ取り、水遊び、馬とのふれ合い、自由遊び(遊具等)、科学館見学体験等の多くのメニュー、宿舎での食事、入浴、宿泊等の体験、支援学生との触れ合いを通して大変元気に活発に過ごしてくれ、福島と似た風土の山梨で骨休めと羽伸ばしができ、充実して今後の活力を培う保養になったと思います。期間中全く雨にたたられず、健康をそこなう事もなく、胸をなでおろしています。
 お世話を担当された山梨の会、百万人署名運動・郡内地区連絡会のみなさん、都留文科大学生、両施設の職員の方々、桃のもぎ取りをさせて頂いた市川さん、その他大勢の支援の方々、そして何よりもカンパ等熱烈な支援をして頂いた多くの個人と団体に心から厚く感謝をしたいと思います。
 福島原発事故は決して収束はしていません。放射能の影響は永続的で晩発的です。政府は再稼働を多くの反対を踏みにじり強行しました。反対の声と運動が東京だけでなく日本中に広がり続け画歴史的事態を迎えています。
 私たちは全ての原発を廃炉にし、政府と東電を許さない運動を継続すると共に、今後も福島の子どもたちを放射能から守り、福島と連帯する取り組みも継続したいと思います。
 春に続き夏の取り組みへのご支援ご協力に深く感謝すると共に、今後ともなお一層のご支援ご協力をお願いします。ありがとうございました。
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by counterradiation | 2012-08-22 21:55 | Comments(0)

春休みの取り組みの新聞報道

 春休みの取り組みは、3月31日付の朝日新聞・毎日新聞・山梨日日新聞各紙で取り上げられました。朝日新聞の記事の冒頭部分と写真が、こちらのサイトに載っています。

 朝日新聞の記事の全文はこちら

福島の子どもたち、避難中の牛と対面
南アルプス、市民団体が招待

 福島県の小中学生5人が30日、原発事故のため南アルプス市に避難している雌牛2頭と対面した。市民団体「放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会」(渡辺蔵雄代表)から招待され、一時的にでも放射能被害を避けようと、春休み中に県内を訪れた。
 福島県二本松市に住む2家族のきょうだいで、新小3~新中3の男女5人。27日から3泊4日、都留市のキャンプ場に滞在し、釣りやキャンプファイア、富士急ハイランドで遊んだ。
 最後の訪問先が南アルプス市の牧場。福島のブランド牛「飯舘牛」2頭に触れながら、付き添いの母親2人と「福島に戻ってきてね」と声をかけた。
 牛たちは、ちょうど1年前、福島県飯舘村の農家から南アルプス市のNPO法人に引き取られた。「福ちゃん」「島ちゃん」と名付けられている。
「子どもたちを守る山梨の会」は、会員のカンパや甲府市での街頭募金約1万9000円を滞在費に充てた。福島の子どもたちは屋外での行動時間が制限されてストレスをためており、一時避難の希望は多いという。
 山梨の会は今後も夏休みなどに向けて活動していくといい、事務局今村栄一さん(65)は「山梨側では自宅に招きたいという申し出もあり、一人でも多くの子どもを呼びたい」。
 息子3人に付き添った安斎頼子さん(41)は「福島では、気軽に土にも触れられません。子どもたちは久しぶりにマスクを外しました」。長男の新中3、颯良(そら)君は「おかげでのびのびと楽しめました。友達にも勧めたい」と話した。(岩城興)

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by counterradiation | 2012-07-18 11:40 | Comments(0)


代表 今村栄一 甲府市宮前町1-3上田方気付 TEL: 090-9347-3621 FAX: 0555-84-1108   E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp


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