福島の小学生を夏休みに山梨へ

●日程表

8月17日(月)

・福島から山梨へ

・歓迎夕食会(18:00)

8月18日(火)

・朝食

・富士山5合目へ
5合目ハイキング
(宿舎8:00発)
(帰着18:00)

・夕食(18:00)

8月19日(水)

・朝食

・尾白川と名水公園べるがへ
川遊びとバーベキュー
(宿舎9:00発)
(帰着17:00)

・夕食(18:00)

8月20日(木)

・朝食

・野菜収穫体験

・桃もぎとり(10:30)

・そうめん流しとバーベキュー(11:30)

・夕食(18:00)

8月21日(金)

・山梨から福島へ
(宿舎9:30発)

●「資金カンパ」や、「食事つくり」「遊び」のボランティアにご協力下さい

※福島ではいまも11万人が故郷に帰れず、避難生活を余儀なくされています。また除染が進んだといっても、住宅の周辺だけで、郊外や野山は手つかずです。私たちは短期間でものびのびとした夏休みを送ってもらおうと福島の小学生8人を招きます。

■資金カンパのお願い
・すでにご協力いただきました方にはお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
・1口1,000円、何口でも結構です。郵便振込でお送り下さい。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

■「食事つくり」「遊び」のボランティアについて
・上記のような日程です。1食、1日のご協力で結構です。連続して参加していただける方は、宿泊も可能です。メール、または事務局までお電話をお願いします。
・宿泊場所に来ていただくことになりますが、送迎も可能です。

●8月20日(木)の「桃のもぎとり」「そうめん流し」にご参加下さい

■福島の小学生と一緒に「桃のもぎとり」「そうめん流し」を楽しみませんか。お子さん、お孫さんの参加大歓迎です。
・予約や、経費は必要ありません(小雨決行)。
・「桃のもぎとり」「そうめん流し」どちらも地図があります。不明な場合は事務局まで電話を下さい。
※なお、「富士山5合目」(18日)や、「尾白川、名水公園べるが」(19日)へのご参加も歓迎します。交通手段の調整のため、事前にご一報下さい。

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「山梨での夏休み2015」の開催に向けて
街頭カンパが始まりました


●これまでに、「山梨の会」とボランティアの皆さんによって、7/11(土)と7/19(日)の2回、街頭カンパと反原発署名への取り組みが行われました。これまでの街頭カンパでは合わせて2万5000円が寄せられています。
●「山梨の会」では、これからも街頭カンパを始めとするカンパ活動、ボランティア募集などを行っていきます。ご協力をよろしくお願いします。

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# by counterradiation | 2015-07-27 08:30 | Comments(0)

「山梨での夏休み」〔8/17(月)~8/21(金)〕を開催します

■福島の子どもたちにのびのびとした夏休みを

 福島県では今も11万人の人たちが故郷を離れて、避難生活を余儀なくされています。除染が進んだといっても、一般人の年間被曝許容限度の1ミリシーベルト以上の地域が多く残っています。
 放射線、とくに体内に取り込まれた放射線は、細胞の中の遺伝子を壊し、将来がんを発生させる可能性があります。とくに成長期の子どもへの影響が心配されます。
 短期間でも放射能汚染の少ない土地で生活し、ストレスを発散させることが、免疫力回復の点で効果のあることが、チェルノブイリの経験からわかっています。

▲日程 8月17日(月)~8月21日(金)の4泊5日
▲参加者 福島県在住の小学生8人
▲主な企画 「川遊びとバーベキュー」「桃狩りとそうめん流し」「花火遊び」「ハイキング」など。詳細は後日。
▲宿泊 山梨県南アルプス市内のNPO法人管理の施設
▲主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

■「ボランティア」や「資金カンパ」へのご協力をお願いします

▲「遊び」や「食事作り」のボランティア
 期間中の1日、半日でも結構です。協力していただける方は、「山梨の会」までご連絡下さい。
▲往復の旅費、滞在中の経費などの資金カンパにご協力下さい
 1口1,000円から。何口でも結構です。郵便振替でお送り下さい。
 口座記号番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

急増する小児甲状腺ガン。原発を廃止し、福島の子どもの命を守ろう

●福島県は事故当時18歳以下だった全ての子どもを対象に、2年おきに甲状腺検査を実施、2013年度で1巡目が終わり14年4月からは2巡目検査に入っています。1巡目では30万人のうち、がんと確定の人は86人、疑いは23人に上りました。2巡目検査は途中ですが、1巡目で「問題なし」とされた人の中から、8人のがんまたはその疑いの人が出ています。
●小児甲状腺がんは、ふつう100万人に数人とされ、福島の1巡目の率は100万人につき360人となり異常な高率です。政府や県はこれについて、チェルノブイリ原発事故ではがんが急増したのは事故後4~5年目からなので、福島の高率は原発事故の影響とは考えられず、「過剰診断」によるものなどと言い出しています。
●ただチェルノブイリについても、がん増加が報告されだした4~5年後とは、外国から超音波機器が入り調査体制が整いだした時期と一致しており、それまでにがんがどの程度発症していたかは、詳しくはわかっていないと報じられています(以上は、3/11『山梨日日』から)。
●福島での小児甲状腺がんの異常な高率での発生を、原発事故と疑うのは当然のことです。政府や県は「過剰診断」などと言い逃れるのではなく、親や子どもの不安を取り除き、子どもたちの命を守るために、避難・保養の権利を認め、全被害を補償することを求めます。そして根本的な解決のために、全ての原発の廃炉を要求します。

「山梨での春休み2015」(3/27~30)へのご協力ありがとうございました

【Ⅰ】「山梨での春休み」に福島から参加した7人の小学生

●木村玲音(れいん)君……3年生・中島村・男子
●鈴木楓斗(ふうと)君……3年生・中島村・男子
●渡辺凪紗(なぎさ)さん……3年生・玉川村・女子
●遠藤つばきさん……5年生・大玉村・女子
●遠藤桃(もも)さん……2年生・大玉村・女子
●渡辺知彩(ちさ)さん……3年生・郡山市・女子
●脇田結海(ゆかい)君……5年生・いわき市・男子

【Ⅱ】山梨での4日間

●3月27日(金) 1日目

▲福島から山梨へ
・福島への迎えは、山梨の会事務局の今村さんと、山梨合同労組の木下憲委員長が10人乗りのワゴン車で行きました。
・福島県南部の東北自動車道・矢吹インターで降り、朝9時半に東北線・矢吹駅で中島村と玉川村の3人を迎え、そのまま国道4号を北上して郡山市、そして大玉村の参加者を迎えました。最後の脇田君は海沿いのいわき市なので磐越自動車道で向かい正午過ぎにいわき市に到着しました。
・山梨にはそのまま常磐道→首都高速→中央道と走り、南アルプス市の宿舎には5時半に到着しました。
・歓迎会では渡辺代表のあいさつを受け、夕食を作っていただいた木下明美さん、バーベキューや農作業体験に協力していただくことになる市川さん、ボランティアの平野さんにも参加していただきにぎやかに行われました。

●3月28日(土) 2日目

▲ほうとうの手打ち体験
・午前中は御勅使川福祉公園でバドミントンなどで遊びました。子どもたちの行動には、平野さん、木下明美さん、それに小学校の教員の深沢修一さんがこの日から最終日まで3日間のお手伝いをしていただきました。
・昼食は、昨年の夏休みに続いて、元県立病院看護師の田丸さんとお仲間の皆さんが手作りのデザート持参で参加して下さり、カレーを作って下さいました。
・午後はほうとうの手打ち体験です。2013年の春休みに「みみつくり」を指導していただいた富士川町の神田さんに今回も指導をお願いしました。職場からカンパを寄せて下さいました県立医療センターの井出さんはじめ看護師さん3人も参加して下さいました。
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●3月29日(日) 3日目

▲25人の参加で、果樹園での剪定した枝集め、焼き芋とバーベキュー
・築山地区の市川さんの畑に多くの方が集まってくれました。南アルプス子どもの村小中学校の先生方、毎回食事作りに参加して下さる望月さんと県立北病院ボランティアグループの皆さんはこの日も夕食作りの前にお孫さん連れで参加して下さいました。さらにNPOの小野日高さん、昨年の夏休みにも協力していただきました山梨市の飯島さんがお子さんを連れて参加して下さり、また今回も県立大学生のSさんがボランティアに協力して下さいました。
・ぬらした新聞紙でさつま芋をつつみ、それを銀紙でくるんでたき火にいれた焼き芋は出来映え抜群でした。また望月さんが持参してくれた「甲斐サーモン」のホイル焼きは子どもたちにも好評でした。
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●3月30日(月) 4日目

▲山梨から福島へ
・福島への送りは、事務局の今村さん、ボランティアの平野さんが行いました。午前9時半、渡辺代表、市川さん、ボランティアでお世話になった深沢さん、県立大のSさん、山梨合同労組の小林さんたちの見送りを受けて出発しました。
・平野さんのお母さんが、赤飯のお握りを作ってくれました。
・談合坂サービスエリアで家族へのお土産を買い、来たときとは逆のコースで福島に向かいました。最初に海沿いのいわき市、そのあと郡山、最後に矢吹駅に午後6時に無事送り届けることができました。
・多くの皆さん、ご協力ありがとうございました。

【Ⅲ】「山梨での春休み」にご協力いただいた皆さんからの声

●Keba(ケバ)代表 名執真理子さん(カンパをいただきました)

 1枚500円のスヌードや、手ぬぐいを107枚買っていただいたお金の全額を当会に寄付させていただきます。思い出がたくさんつまったゆかたややきものをいただいて、私たちKebaは、その思いをほどきながら、また平和を願うその手で縫い進めていきます。たくさんのお店が協力して販売して下さいました。みなさんのあったかい気持ちを福島の子どもたちへ。

●学生Sさん

 学生ボランティアとして参加させていただいたのは、今回で3回目になります。ますます大きくなった子どもたちに再会すること、新しく参加してくれた子どもたちと出会えることは私にとって一番の楽しみでもあります。
 今回のキャンプもまた、盛り沢山な内容で、普段はなかなかできないような体験をしたり、自然の中でバーベキューをしながら楽しくのびのびと過ごすことができ、子どもたちにとって春休みのいい思いでになったのではないかと感じます。
 地元福島を離れ、山梨へ行くことは子どもにとって不安も大きかったと思いますが、山梨では沢山の方々があたたかく迎えてくれます。子どもたちが「また参加したい」と思えるのは、きっと何よりも人の優しさに触れたからだと思います。
 今回もとても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


●木下明美さん(パート労働者・百万人署名運動)

 1日目の夕食作りと、翌28日の遊び、ほうとう作りにボランティアとして参加しました。
 28日午前中は福祉公園でサッカー、バドミントン、ドッジボールをしましたが、ドッジボールが一番盛り上がりました。午後は野菜採りや、福島の牛、シマちゃんを見学に行ったときも、牛にえさをやったりして大はしゃぎでした。
 一日一緒に行動して、子どもたちは本当に元気でした。福島よりも思いっきり体を動かせるということかなと考えたりしていました。ボランティアに参加しながら、原発は絶対に廃炉にしなくてはならないなと思った一日でした。


●福島から参加の小学生の父兄から

 こんばんわ。夜分遅くにすみません。
 この度は4日間の長きに渡り大変お世話になりました。お礼が遅くなりました事お詫び申し上げます。
 さて今回の滞在期間も大変楽しかったようで、前回よりも更に充実した楽しい日々を過ごしたようです。
 本当に有り難うございました。皆様にも宜しくお伝え下さりますようお願い致します。
 今後もまた機会がございましたら、是非とも参加させて頂けたらと思います。
 宜しくお願い致します。


山梨の会・会計報告(2014/10/1~2015/3/31)

収入
・くりこし金 10,768
・ケバの会からのカンパ 53,500
・あけぼの医療センター職員有志からのカンパ 26,000
・北病院ボランティアグループからのカンパ 10,000
・個人や会員からのカンパ 101,000
・街頭カンパ 81,784
・春休み参加の7人からの参加費 35,000
計 318,052

支出
・「山梨の会」(13号~15号)発送料 16,190
・2/21講演会への山梨の会としての分担 17,000
・街頭宣伝・カンパ費用 5,562
・事務・備品・印刷代 28,725
・「山梨での春休み2014」 210,638
▲内訳
・福島への送迎高速代 34,940
・福島への送迎含むガソリン代 29,094
・ワゴン、宿舎への謝礼 35,000
・バーベキュー、ほうとう手打ちその他諸企画の謝礼 42,500
・食料、飲料、おやつ 39,530
・医者・薬品 3,250
・備品・寝具 19,324
・保険 7,000
計 278,115
くりこし 39,937

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3月28日 ボランティアの皆さんと

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3月28日 野菜の収穫

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3月28日 福島の牛「島ちゃん」を訪ねて

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3月29日 ボランティアの皆さんと
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# by counterradiation | 2015-06-28 09:52 | Comments(0)

「山梨での春休み2015」へのご協力ありがとうございました

「山梨での春休み2015」へのご協力ありがとうございました

4月10日
放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

代表 渡辺蔵雄 富士吉田市旭4-1-5 TEL: 080-1021-9128
事務局 今村栄一 TEL: 090-9347-3621
http://counterrad.exblog.jp/
E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp

 福島から7人の小学生を迎え、3月27日から3泊4日の日程で行われました「山梨での春休み」は、無事終了することができました。
 資金カンパにご協力いただきました皆さん、食事つくりや遊びのボランティアにご協力いただきました皆さん、また企画実現のためにご協力をいただきました皆さん、ありがとうございました。

 今回参加の小学生は、新2年生から新5年生までの男子3名、女子4名でした。
 短い期間でしたが小学生たちには、御勅使川福祉公園での遊び、山梨の郷土料理「ほうとうの手打ち」体験、果樹園の剪定した枝集め作業・焼き芋・バーベキューなど、思い切り遊んでいただくことができました。あっと言う間の3泊4日でした。リピーターの小学生のお母さんからは「前回よりも更に充実した楽しい日々を過ごしたようです」というお便りを早速いただきました。
 また私たちの呼びかけに応えて、一緒に「ほうとうの手打ち」や焼き芋などに参加して下さいました皆さん、ありがとうございました。

 3・11原発事故から4年、福島県ではいまなお12万人を超える人たちがふるさとを離れて避難生活を続けるなど厳しい状況にあります。除染が進んでいると言ってもそれは比較的放射線量の低い原発から離れた地域の、人家とその周辺のことで、原発周辺地域はそれすら進んでいませんし、原発からはいまでも汚染水が漏れ続けています。また国や福島県は原発事故との因果関係を否定していますが、子どもたちの甲状腺がんは増え続け、お母さんたちは心配が絶えません。
 このような現状にある福島の人たちと連帯する闘いや、政府に原発をやめさせる闘いはもっと大きなものにしていかなくてはならないと思います。

 私たち山梨の会は、「福島の子どもたちの命を守る」ことと、「全ての原発を廃炉に」することを目標に運動を進めてまいりました。その実現のためにこれからも、署名運動や、子どもたちの保養活動を継続して行っていきたいと思います。
 今後とも皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
 詳しいご報告は、5月にさせていただきます。
「山梨での春休み」へのご協力ありがとうございました。

「山梨での春休み2015」

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3月28日 ほうとうの手打ち体験

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3月29日 バーベキュー会場で

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3月29日 子どもの村小学校を訪問

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3月29日 最後の夜「崖の上のポニョ」をおどる

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# by counterradiation | 2015-04-14 07:09 | Comments(0)

福島の小学生を春休みに山梨へ

3月27日(金)
・福島から山梨へ
・歓迎夕食会(18:00)

3月28日(土)
・朝食
・御勅使川福祉公園での遊び
・昼食
・ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食(15:00~18:00)

3月29日(日)
・朝食
・果樹園の下枝集め体験と焼き芋、バーベキュー(11:00~14:00)
・夕食

3月30日(月)
・山梨から福島へ

●福島の子どもたちの命を守ろう! 「カンパ」と「ボランティア」にご協力を

■3・11福島原発事故から4年がたちます。福島では今も12万人が家に帰れず、避難生活を余儀なくされています。そのなかで子どもたち30万人のなかで84人が甲状腺がんと診断され手術を受けています。高い率での発生です。
 私たちは「福島の子どもたちの命を守れ」「全ての原発をなくせ」と運動を進めていますが、その一環として福島の小学生を放射能の少ない山梨に招き、ストレスのない春休みや夏休みを送ってもらおうと「保養活動」をしています。
 今回が7回目となりますが、3月27日から30日まで、8人を招きます。

■「食事つくり」や「遊び」のボランティアにご協力をお願いします。
・1日、半日でも都合のつく日を事務局までお知らせ下さい。
・連続して参加していただける方は、宿泊も可能です。
・宿泊場所にきていただくことになりますが、こちらからのお迎えも可能です。

■資金カンパのお願い
・すでにご協力いただきました方にはお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
・1口1,000円、何口でも結構です。郵便振込または、事務局にお渡し下さい。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

●3/28(土)「ほうとう手打ち」、3/29(日)「焼き芋、バーベキュー」へご参加下さい

■福島の小学生と一緒に、「ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食」(28日)、「果樹園の下枝集め作業体験と焼き芋、バーベキュー」(29日)を楽しみませんか。お子さん、お孫さんをつれてのご参加歓迎。予約や、費用は必要ありません。
・3月28日(土)「ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食」(15:00~18:00)
 午後3時―南アルプス市百々の福島の子どもたちの「宿泊場所」へ集合して下さい(不明な方は事務局までTELを下さい)。
・3月29日(日)「果樹園の下枝集め体験と焼き芋、バーベキュー」(11:00~14:00)
 午前11時―地図(別掲)の会場へお越し下さい。南アルプス築山地区の一本道を奥まで進みます。一本道です。案内の看板を出します。
(小雨決行。雨天の場合は事務局までTELを下さい)

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●2月21日、40名で「小児甲状腺がん多発と原発問題」を学習

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2014年夏休み 県立博物館で
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# by counterradiation | 2015-02-26 07:47 | Comments(0)

福島の小学生を春休みに山梨へ! ボランティアとカンパにご協力をお願いします

●3・11福島原発事故から4年です。福島では今も12万人が家に帰れず避難を余儀なくされています。そのなかで、子どもたち30万人のなかで84人が手術を受け甲状腺がんと診断されました。ふつう子どもたちの甲状腺がんは100万人に数人といわれ非常に少ない病気です。それなのに政府や、福島県は「原発事故との因果関係は考えられない」と言って責任逃れをしています。
 福島原発からはいまも汚染水がもれ続け、除染をしても放射能の高濃度地域が残っています。しかし政府は「年間20ミリシーベルト以下なら健康に影響はない」と避難指示区域の解除を進め、慰謝料を打ち切っていく方針です。福島は元に戻ったと言わんばかりの「帰還の強制」です。
 これと一体で、鹿児島県の川内原発など、全国で停止中の原発の再稼働や、原発の海外への輸出を進めようとしています。
 放射能はゼロ以外に安全ということはありません。特に空気や水、食物を通し体内に取り込んでしまった場合には、放射能は内臓に密着して被曝を与え続けて細胞を傷つけるために(内部被曝)微量でもダメージが大きいのです。

●私たちは短期間でも放射能の少ない山梨で伸び伸びと遊んでほしいと、3年前の春休みから福島の小学生を山梨に招く「山梨での春休み」と「山梨での夏休み」を皆さんのご協力を受けて始めました。
 今年も「山梨での夏休み2015」を開催します。ご協力をよろしくお願いします。
 また2月21日(土)には、ふくしま共同診療所院長・布施幸彦さんの講演会を開催します。ぜひご参加下さい。

フクシマとつながろう! なくそう原発!
2・21ふくしま共同診療所院長
布施幸彦さん講演会


「県民健康調査を批判する・いま福島で起きていること」
おはなし 布施幸彦さん(ふくしま共同診療所院長)
2月21日(土) 13:00開場~13:30開始
県立文学館・研修室(県立美術館と同じ敷地です)
◇資料代 500円(学生300円)
誰でも参加できます
◇呼びかけ とめよう戦争への道! 百万人署名運動・山梨連絡会/とめよう戦争への道! 百万人署名運動・郡内地区連絡会/山梨合同労働組合/山梨教育運動ユニオン/全国農民会議・山梨/放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会/NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ

d0261687_818777.jpgふくしま共同診療所は、福島県で多発している子どもの甲状腺がんに対して、国や福島県が「放射能は安全だ」「原発事故との因果関係はない」という立場で対応していることを批判し、「放射能はゼロ以外は安全ではない」として福島の子どもたちの命を守る拠点として、全国からの募金で建設されました。布施さんはその診療所の院長として、脱原発社会の実現と子どもたちの未来のために診療に当たっておられます。











「山梨での春休み2015」へご協力下さい

◇3月27日(金)~3月30日(月)の3泊4日、福島の小学生を招きます。
◇場所 山梨県南アルプス市・NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ管理の施設
◇「遊び」「食事つくり」のボランティアを募集しています。また「資金カンパ」にご協力できる方はお願いします。

「山梨での春休み2015」にご協力をお願いします

■免疫力回復とリラックス効果
 福島県には、いまなお高濃度の放射能の地域が存在しています。短期間でも放射能汚染されていない地域で生活し、野外を駆け巡ることで、体内の放射性物質を減らし、ストレスを発散させて、免疫力回復という点で効果があることが、チェルノブイリ原発事故の経験から知られています。
 私たち「山梨の会」は、2012年3月の春休みを第1回として、それ以降夏休みと春休みに、福島の子どもたちを山梨での短期の保養に招く活動を、多くの方々のご協力で行ってきました。今回が7回目となります。

■「山梨での春休み2015」について
▲期間 3月27日(金)~3月30日(月)の3泊4日
▲宿泊場所 NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ管理の施設
(山梨県南アルプス市百々地区)
▲参加者 福島県に住む小学生約8人
▲主な企画 「ハイキングや、お花見」「ほうとうつくり」など
▲主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

■「遊び」「食事つくり」のボランティアにご協力下さい。どちらも1日でも、あるいは1食だけでも結構です。ご都合のよいときにお願いします。
▲遊び──山梨の会の会員とともに、福島の小学生と一緒に遊んで下さい。
▲参加して下さる方は、山梨の会までご連絡下さい。

■資金カンパにご協力をお願いします。
▲「山梨での春休み」や「山梨での夏休み」は、街頭でのカンパや多くの皆さんの資金カンパのご協力で行われてきました。
▲すでに「山梨での春休み2015」には、「Keba」様からカンパをいただきました。ありがとうございました。
▲今回の「山梨での春休み2015」へのご協力、よろしくお願いいたします。1口1,000円から、何口でも結構です。
郵便振替でお送り下さい。
口座記号番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

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2014年の春休み

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2014年の夏休み
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# by counterradiation | 2015-01-26 07:23 | Comments(0)


代表 今村栄一 甲府市宮前町1-3上田方気付 TEL: 090-9347-3621 FAX: 0555-84-1108   E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp


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