「山梨での春休み2015」へのご協力ありがとうございました

「山梨での春休み2015」へのご協力ありがとうございました

4月10日
放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

代表 渡辺蔵雄 富士吉田市旭4-1-5 TEL: 080-1021-9128
事務局 今村栄一 TEL: 090-9347-3621
http://counterrad.exblog.jp/
E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp

 福島から7人の小学生を迎え、3月27日から3泊4日の日程で行われました「山梨での春休み」は、無事終了することができました。
 資金カンパにご協力いただきました皆さん、食事つくりや遊びのボランティアにご協力いただきました皆さん、また企画実現のためにご協力をいただきました皆さん、ありがとうございました。

 今回参加の小学生は、新2年生から新5年生までの男子3名、女子4名でした。
 短い期間でしたが小学生たちには、御勅使川福祉公園での遊び、山梨の郷土料理「ほうとうの手打ち」体験、果樹園の剪定した枝集め作業・焼き芋・バーベキューなど、思い切り遊んでいただくことができました。あっと言う間の3泊4日でした。リピーターの小学生のお母さんからは「前回よりも更に充実した楽しい日々を過ごしたようです」というお便りを早速いただきました。
 また私たちの呼びかけに応えて、一緒に「ほうとうの手打ち」や焼き芋などに参加して下さいました皆さん、ありがとうございました。

 3・11原発事故から4年、福島県ではいまなお12万人を超える人たちがふるさとを離れて避難生活を続けるなど厳しい状況にあります。除染が進んでいると言ってもそれは比較的放射線量の低い原発から離れた地域の、人家とその周辺のことで、原発周辺地域はそれすら進んでいませんし、原発からはいまでも汚染水が漏れ続けています。また国や福島県は原発事故との因果関係を否定していますが、子どもたちの甲状腺がんは増え続け、お母さんたちは心配が絶えません。
 このような現状にある福島の人たちと連帯する闘いや、政府に原発をやめさせる闘いはもっと大きなものにしていかなくてはならないと思います。

 私たち山梨の会は、「福島の子どもたちの命を守る」ことと、「全ての原発を廃炉に」することを目標に運動を進めてまいりました。その実現のためにこれからも、署名運動や、子どもたちの保養活動を継続して行っていきたいと思います。
 今後とも皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
 詳しいご報告は、5月にさせていただきます。
「山梨での春休み」へのご協力ありがとうございました。

「山梨での春休み2015」

d0261687_74624.jpg
3月28日 ほうとうの手打ち体験

d0261687_753760.jpg
3月29日 バーベキュー会場で

d0261687_76408.jpg
3月29日 子どもの村小学校を訪問

d0261687_775748.jpg
3月29日 最後の夜「崖の上のポニョ」をおどる

d0261687_791384.jpg

[PR]
# by counterradiation | 2015-04-14 07:09 | Comments(0)

福島の小学生を春休みに山梨へ

3月27日(金)
・福島から山梨へ
・歓迎夕食会(18:00)

3月28日(土)
・朝食
・御勅使川福祉公園での遊び
・昼食
・ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食(15:00~18:00)

3月29日(日)
・朝食
・果樹園の下枝集め体験と焼き芋、バーベキュー(11:00~14:00)
・夕食

3月30日(月)
・山梨から福島へ

●福島の子どもたちの命を守ろう! 「カンパ」と「ボランティア」にご協力を

■3・11福島原発事故から4年がたちます。福島では今も12万人が家に帰れず、避難生活を余儀なくされています。そのなかで子どもたち30万人のなかで84人が甲状腺がんと診断され手術を受けています。高い率での発生です。
 私たちは「福島の子どもたちの命を守れ」「全ての原発をなくせ」と運動を進めていますが、その一環として福島の小学生を放射能の少ない山梨に招き、ストレスのない春休みや夏休みを送ってもらおうと「保養活動」をしています。
 今回が7回目となりますが、3月27日から30日まで、8人を招きます。

■「食事つくり」や「遊び」のボランティアにご協力をお願いします。
・1日、半日でも都合のつく日を事務局までお知らせ下さい。
・連続して参加していただける方は、宿泊も可能です。
・宿泊場所にきていただくことになりますが、こちらからのお迎えも可能です。

■資金カンパのお願い
・すでにご協力いただきました方にはお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
・1口1,000円、何口でも結構です。郵便振込または、事務局にお渡し下さい。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

●3/28(土)「ほうとう手打ち」、3/29(日)「焼き芋、バーベキュー」へご参加下さい

■福島の小学生と一緒に、「ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食」(28日)、「果樹園の下枝集め作業体験と焼き芋、バーベキュー」(29日)を楽しみませんか。お子さん、お孫さんをつれてのご参加歓迎。予約や、費用は必要ありません。
・3月28日(土)「ほうとう手打ちとほうとう鍋で夕食」(15:00~18:00)
 午後3時―南アルプス市百々の福島の子どもたちの「宿泊場所」へ集合して下さい(不明な方は事務局までTELを下さい)。
・3月29日(日)「果樹園の下枝集め体験と焼き芋、バーベキュー」(11:00~14:00)
 午前11時―地図(別掲)の会場へお越し下さい。南アルプス築山地区の一本道を奥まで進みます。一本道です。案内の看板を出します。
(小雨決行。雨天の場合は事務局までTELを下さい)

d0261687_7413128.jpg

●2月21日、40名で「小児甲状腺がん多発と原発問題」を学習

d0261687_7431394.jpg

d0261687_7451557.jpg
2014年夏休み 県立博物館で
[PR]
# by counterradiation | 2015-02-26 07:47 | Comments(0)

福島の小学生を春休みに山梨へ! ボランティアとカンパにご協力をお願いします

●3・11福島原発事故から4年です。福島では今も12万人が家に帰れず避難を余儀なくされています。そのなかで、子どもたち30万人のなかで84人が手術を受け甲状腺がんと診断されました。ふつう子どもたちの甲状腺がんは100万人に数人といわれ非常に少ない病気です。それなのに政府や、福島県は「原発事故との因果関係は考えられない」と言って責任逃れをしています。
 福島原発からはいまも汚染水がもれ続け、除染をしても放射能の高濃度地域が残っています。しかし政府は「年間20ミリシーベルト以下なら健康に影響はない」と避難指示区域の解除を進め、慰謝料を打ち切っていく方針です。福島は元に戻ったと言わんばかりの「帰還の強制」です。
 これと一体で、鹿児島県の川内原発など、全国で停止中の原発の再稼働や、原発の海外への輸出を進めようとしています。
 放射能はゼロ以外に安全ということはありません。特に空気や水、食物を通し体内に取り込んでしまった場合には、放射能は内臓に密着して被曝を与え続けて細胞を傷つけるために(内部被曝)微量でもダメージが大きいのです。

●私たちは短期間でも放射能の少ない山梨で伸び伸びと遊んでほしいと、3年前の春休みから福島の小学生を山梨に招く「山梨での春休み」と「山梨での夏休み」を皆さんのご協力を受けて始めました。
 今年も「山梨での夏休み2015」を開催します。ご協力をよろしくお願いします。
 また2月21日(土)には、ふくしま共同診療所院長・布施幸彦さんの講演会を開催します。ぜひご参加下さい。

フクシマとつながろう! なくそう原発!
2・21ふくしま共同診療所院長
布施幸彦さん講演会


「県民健康調査を批判する・いま福島で起きていること」
おはなし 布施幸彦さん(ふくしま共同診療所院長)
2月21日(土) 13:00開場~13:30開始
県立文学館・研修室(県立美術館と同じ敷地です)
◇資料代 500円(学生300円)
誰でも参加できます
◇呼びかけ とめよう戦争への道! 百万人署名運動・山梨連絡会/とめよう戦争への道! 百万人署名運動・郡内地区連絡会/山梨合同労働組合/山梨教育運動ユニオン/全国農民会議・山梨/放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会/NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ

d0261687_818777.jpgふくしま共同診療所は、福島県で多発している子どもの甲状腺がんに対して、国や福島県が「放射能は安全だ」「原発事故との因果関係はない」という立場で対応していることを批判し、「放射能はゼロ以外は安全ではない」として福島の子どもたちの命を守る拠点として、全国からの募金で建設されました。布施さんはその診療所の院長として、脱原発社会の実現と子どもたちの未来のために診療に当たっておられます。











「山梨での春休み2015」へご協力下さい

◇3月27日(金)~3月30日(月)の3泊4日、福島の小学生を招きます。
◇場所 山梨県南アルプス市・NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ管理の施設
◇「遊び」「食事つくり」のボランティアを募集しています。また「資金カンパ」にご協力できる方はお願いします。

「山梨での春休み2015」にご協力をお願いします

■免疫力回復とリラックス効果
 福島県には、いまなお高濃度の放射能の地域が存在しています。短期間でも放射能汚染されていない地域で生活し、野外を駆け巡ることで、体内の放射性物質を減らし、ストレスを発散させて、免疫力回復という点で効果があることが、チェルノブイリ原発事故の経験から知られています。
 私たち「山梨の会」は、2012年3月の春休みを第1回として、それ以降夏休みと春休みに、福島の子どもたちを山梨での短期の保養に招く活動を、多くの方々のご協力で行ってきました。今回が7回目となります。

■「山梨での春休み2015」について
▲期間 3月27日(金)~3月30日(月)の3泊4日
▲宿泊場所 NPO法人 南アルプス ファーム フィールド トリップ管理の施設
(山梨県南アルプス市百々地区)
▲参加者 福島県に住む小学生約8人
▲主な企画 「ハイキングや、お花見」「ほうとうつくり」など
▲主催 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会

■「遊び」「食事つくり」のボランティアにご協力下さい。どちらも1日でも、あるいは1食だけでも結構です。ご都合のよいときにお願いします。
▲遊び──山梨の会の会員とともに、福島の小学生と一緒に遊んで下さい。
▲参加して下さる方は、山梨の会までご連絡下さい。

■資金カンパにご協力をお願いします。
▲「山梨での春休み」や「山梨での夏休み」は、街頭でのカンパや多くの皆さんの資金カンパのご協力で行われてきました。
▲すでに「山梨での春休み2015」には、「Keba」様からカンパをいただきました。ありがとうございました。
▲今回の「山梨での春休み2015」へのご協力、よろしくお願いいたします。1口1,000円から、何口でも結構です。
郵便振替でお送り下さい。
口座記号番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

d0261687_8475650.jpg
2014年の春休み

d0261687_8501375.jpg
2014年の夏休み
[PR]
# by counterradiation | 2015-01-26 07:23 | Comments(0)

「山梨での夏休み2014」へのご協力ありがとうございました

 山梨での夏休み(8/8~8/12)にカンパを寄せて下さった皆さん、ボランティアとして参加して下さった皆さん、様々なご協力を寄せて下さった皆さん、ありがとうございました。
 皆さんのご協力により「山梨での夏休み」を無事終えることができました。

 今回参加の小学生は、福島市と大玉村、それに郡山市からの女子5名でした。
 短い期間でしたが、子どもたちには桃のもぎとりやそうめん流し、県立博物館見学、名水公園・べるがでの水遊びとバーベキューなど、放射能を気にすることなく思いきり遊んでいただくことができました。そして「また来たい」と言って帰っていきました。

 福島市ではいまなお12万5000人の人たちがふるさとを離れて避難生活を送っています。また18歳以下の子どもの小児甲状腺がんも、検査を終了した29万6000人のうち、がんは57人、疑いは46人と増え続けています。
 安倍内閣は「福島の復興を加速させる」として、政府が帰還の目標としてきた年間外部被曝線量「1ミリシーベルト」を、昨年末から「年間1ミリシーベルトは長期目標。年間20ミリシーベルトでも帰還できる」と強調を始めています。
 放射線量には「これ以下なら安全」という「しきい値」はありません。

 このような中で、私たちは「福島の子どもたちの命を守る」ことと、「すべての原発を廃炉に」することを目標にして、今後も活動していきたいと思います。
 皆さんに支えられて、春休みと夏休みに行ってきた「保養」の運動も継続していく決意です。
 これからもよろしくお願いいたします。

【Ⅰ】今回福島から参加した小学生

●当初は8人小学生が参加の予定でしたが、前日になって郡山市から参加の予定でした3兄弟に不幸ができまして欠席となり、女子5人の参加で行われました。

●坂内陽花(はるか)さん……福島市・小学5年生
●中村紋歌(あやか)さん……福島市・小学5年生
●遠藤つばきさん……大玉村・小学4年生
●遠藤桃(もも)さん……大玉村・小学1年生
●渡辺知彩(ちさ)さん……郡山市・小学2年生

【Ⅱ】山梨での夏休みの5日間

●8月8日(金)1日目

▲福島から山梨へ
・迎えは、10人乗りのワゴン車で、事務局の今村さんと山梨合同労働組合の木下委員長が福島に行きました。福島市と郡山市で(遠藤さんは郡山市までお母さんに送迎していただきました)合流し、東北道→北関東道→関越道→圏央道→中央道経由で、午後5時宿舎につきました。

▲渡辺代表のあいさつを受けて、「山梨での夏休み」の開会式を行いました
・夕食は、甲斐市の木下さんと青柳さんがカレーとサラダをつくって下さいました。デザートはスイカでした。
・初めて会う友だちでしたが、夕食が終わるころにはすっかり打ち解けて仲良しになりました。

●8月9日(土)2日目

▲市川さんの果樹園で桃狩り、お昼はそうめん流し
・午前中は南アルプス市飯野の市川さんの果樹園で桃狩りを楽しみました。桃は「アルプス美人」「夕姫」という種類で、甘くておいしくいただきました。
・昼食は築山地区のある市川さんの眺めのよい畑で、そうめん流しとバーベキューでした。朝からボランティアの皆さんが会場をつくって下さり、総勢20名のにぎやかな会となりました。
 子どもたちはおなか一杯になると、今度はそうめんの流し手となって活躍しました。
・毎回ボランティアとして参加して下さいます望月さんとお仲間の皆さんが、県立北病院喫茶ボランティアグループの方々から寄せられたカンパを持ってそうめん流しに参加して下さり、引き続いて夕食をつくって下さいました。杉村さんは昨年夏と同様、お孫さんと一緒にご参加下さいました。夕食のときにはお互いに自己紹介をしました。福島の小学生もうれしそうでした。ありがとうございました。
・また山梨の会が甲府駅で配布した「ボランティア募集」のビラをみて、山梨市の飯島浩樹さんが1泊2日にわたって参加・協力して下さいました。

●8月10日(日)3日目

▲台風で予定を変更。ダンス「崖の上のポニョ」を習う。午後は県立博物館へ
・この日は「農作業体験」と「御勅使川福祉公園」の遊びの予定でしたが、台風による雨で変更になりました。
・午前中は、宿舎でボランティアの平野さんの指導でダンスを習いました。平野さんはアメリカにダンス研修の留学体験もあり、帰国後ダンスの講師を長くつとめてきた方です。
 平野さんの振り付けによる「崖の上のポニョ」を習いました。ほとんどの子どもが初めての体験でしたが、皆1時間くらいのうちに上手に踊れるようになり平野さんもびっくりしていました。
・お昼は、わたしたちのビラを見て、元県立病院の職員の田丸さんがボランティアとして参加して下さりお仲間とつくって下さいました。トリの唐揚げとサラダ、それに山梨の郷土料理である「せいだのたまじ」をつくって下さいました。また後日写真を送っていただきました。ありがとうございました。
・午後は笛吹市の山梨県立博物館に行きました。ちょうど企画展「幽霊妖怪画大全」が開催されており、興味津々で見学しました。
・夕食は、あけぼの医療センター職員の井出さんが餃子とサラダをつくって下さいました。今回もあけぼの医療センター職員有志の方々からカンパをいただきました。ありがとうございました。

●8月11日(月)4日目

▲北杜市白州の名水公園「べるが」へ
・皆が楽しみにしていた、川遊びの日です。張り切ってでかけたのですが、昨日の台風による雨の影響で、川遊びは禁止となっていました。
 ちょっと残念でしたが、かわりに回転噴水のある「親水池」で遊びました。
・お昼は森のバーベキュー広場で、バーベキューを食べました。おなかが一杯になったあと、また水遊びをしました。2年生の渡辺知彩さんがすべって転び、おなかを擦りむきお医者さんに行きました。春休みに続き、今回も前日から2泊3日でボランティアに参加して下さっている県立大の島谷未紀さんがやさしく面倒を見てくれました。
・まる一日遊んだあと、宿舎への帰り道、富士山が顔を出したたんぼ道で記念写真を撮りました。
・夕食は、今村さんが「ほうとう」をつくりました。カボチャをはじめ、野菜が沢山入った具沢山の「ほうとう」です。麺の量を間違えたとのことでしたが、皆おかわりをするほどで、今村さんも一安心の様子でした。
・最後の夜なので夕食のあと全員が、楽しかったことを発表しました。皆「楽しかった」「また来たい」とのことでした。最後に渡辺代表のギターで全員で「富士山」を合唱しました。

●8月12日(火)5日目

▲山梨から福島へ
・仕事の前にお別れのあいさつに来てくれた平野さん、渡辺代表やボランティアの小林さん、県立大の島谷さんの見送りを受けて福島へ出発しました。
・事務局の今村さんと、都留文科大学生協の職員で山梨合同労働組合の小山さんが送りを担当しました。
・談合坂サービスエリアでお土産を買いました。行きと逆の行程でしたが、ちょうどお盆の里帰りとも重なり、東北道に入るとノロノロ運転が続きました。
・郡山、福島に無事到着。出発のときと同じ場所に、それぞれお母さんが迎えに出てくれていました。あっと言う間の5日間でした。
・車が見えなくなるまで、子どもたちが手を振って見送ってくれました。

d0261687_1438117.jpg
2014年8月15日付『山梨日日新聞』

【Ⅲ】「山梨での夏休み」にご協力いただいた皆さんから

●Keba(ケバの会)(カンパをいただきました)

 企画や食事が手作りでとてもいいと思います。山梨と福島はフルーツ王国で桃狩り体験、それに何かしらいつも農業体験を遊びながらできることが何よりです。会計報告もきちんとしているので、Kebaの私たちは、またはりきって、手仕事をしてカンパすることにしました。どうぞよろしくお願いいたします。

●県立大学生 島谷未紀さん(ボランティアに協力していただきました)

 春休みに引き続き、夏休みもボランティアとして参加させていただきました。もしかしたら、子どもたち以上に私自身が楽しみにしていたかもしれません。夏休みということで、流しそうめんやBBQ、桃狩りやプール遊び等、子どもたちの大好きな行事ばかりが詰まった日々だったのではないかと感じます。
 今回が初めての参加だった子もいましたが、春休みに経験のある子たちが積極的に話しかけたりしてくれたこともあり、すんなりと馴染むことができていました。
 初めての場所で、初めて会う人たちと共に過ごすことは、子どもにとって不安も大きかったと思います。しかし、少しずつ心を開いていく姿が見受けられ、最終日には別れを惜しむ程、お互いにとってとても大切な存在になっているようでした。
「どこで何をするのか」はもちろん大切ですが、「誰とするか」というのは、それ以上に意味のあることだと考えます。
 今回のキャンプで、子どもたちは色んなことを見て、感じることができたと思います。それらが、これからの生活に少しでも繋がっていたら嬉しいです。
 最後に、今回のキャンプを計画してくださった山梨の会の皆様、本当にありがとうございました。


●MW様(福島からカンパを送っていただきました)

 今から18年前福島原発作業員をやめました。私は私自身の責任をはたしていこうと思います。
 これからも福島をよろしくお願いいたします。


山梨の会・会計の報告(2014/4/1~2014/9/30)

収入
繰越金 25,466
ケバの会からのカンパ 50,000
北病院ボランティアグループからのカンパ 10,000
あけぼの医療福祉センター職員有志からのカンパ 22,000
個人の方々からのカンパ 127,000
街頭でのカンパ 70,021
計 304,487

支出
「山梨での春休みのお礼」の作成と発送費用 4,255
「山梨の会」(11号)の作成と発送費用 9,825
7・19天笠さん講演会 34,720
事務経費 9,250
4回の街頭カンパ活動経費 5,340
「山梨での夏休みのお礼」の作成と発送費用 4,262
「山梨での夏休み」の経費 226,067
△内訳
・福島への送迎高速代 36,440
・福島への送迎含むガソリン代 47,777
・福島への送迎時の食事、おやつ 7,280
・ワゴン車、宿舎、諸企画への謝礼 67,100
・県立博物館、名水公園・べるが 10,640
・食材購入費用 29,001
・備品、機材 17,599
・保険 9,100
・医者、その他 1,130
計 293,719
繰越金 10,768

「山梨での夏休み2014」写真集

d0261687_165661.jpg
8月8日 宿舎に到着

d0261687_1675627.jpg
8月9日 桃狩りを楽しむ

d0261687_1684132.jpg
8月9日 スモモとりに挑戦

d0261687_1693269.jpg
8月9日 そうめん流し

d0261687_16101215.jpg
8月9日 ボランティアの皆さんと

d0261687_16103995.jpg
8月10日 「崖の上のポニョ」をおどる

d0261687_16113117.jpg
8月10日 「せいだのたまじ」の説明を聞く

d0261687_16122546.jpg
8月10日 県立博物館で

d0261687_16131134.jpg
8月10日 県立博物館で

d0261687_16141142.jpg
8月11日 名水公園・べるがで遊ぶ

d0261687_1615073.jpg
8月11日 富士山と記念写真

d0261687_16161397.jpg
8月12日 福島へ帰る朝
[PR]
# by counterradiation | 2014-11-06 13:05 | Comments(0)

「山梨での夏休み2014」の計画が決まりました

8月8日(金)
・福島から山梨へ
・歓迎会(夕食)(18:00)

8月9日(土)
・果実もぎとり(9:30)
・野外でそうめん流し(12:00)

8月10日(日)
・野菜収穫体験(9:00)
・南アルプス市周辺ツアーと公園での遊び(13:30)
・温泉入浴(16:00)

8月11日(月)
・川遊びとバーベキュー(9:00)

8月12日(火)
・山梨から福島へ

●「食事つくり」「遊び」のボランティアと「資金カンパ」にご協力下さい

※今回参加するのは福島県在住の8人の小学生です。

■「食事つくり」「遊び」のボランティアについて
・上記のような日程です。1日、半日でも都合のつく日をお知らせ下さい。
・連続して参加していただける方は、宿泊も可能です。
・宿泊場所に来ていただくことになりますが、こちらからのお迎えも可能です。

■資金カンパのお願い
・すでにご協力いただきました方にはお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
・1口1,000円、何口でも結構です。郵便振込または、事務局にお渡し下さい。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

●8/9(土)の「果実もぎとり」、「そうめん流し」にご参加下さい

■福島の小学生と一緒に、「果実もぎとり」「そうめん流し」を楽しみませんか。お子さん、お孫さんをつれてご参加下さい。予約や、経費は必要ありません(小雨決行)。
・「果実もぎとり」の集合
 8月9日(土)9:30―南アルプス市塩沢「御勅使川福祉公園駐車場」
(不明な方は事務局までTELを。事前にご連絡下さればお迎えも可能です)
・「そうめん流し」
 会場へお越し下さい。一本道です。案内の看板を出します。
d0261687_8493330.jpg


7月2回の街頭カンパと、「ボランティア募集」のビラまきを行いました

●7月6日(日)と、7月12日(土)の2回、百万人署名運動・山梨連絡会、山梨合同労働組合の仲間と一緒に、甲府駅前で、「原発反対署名」と「山梨での夏休み2014」のためのカンパ活動を行いました。
 2日間で、署名107筆、カンパ38,765円が寄せられました。ありがとうございました。

●また14日(月)には、朝は甲府駅で、午前中の休み時間には山梨県立大学で、昼休みには山梨大学で「ボランティア募集」のビラまきを行いました。甲府駅では福島出身の方がビラを「沢山下さい」と持って行かれました。
d0261687_915352.jpg
甲府駅前でのカンパ活動(7月12日)

d0261687_923388.jpg
山梨大学でのビラまき(7月14日)
[PR]
# by counterradiation | 2014-07-20 09:12 | Comments(0)


代表 今村栄一 甲府市宮前町1-3上田方気付 TEL: 090-9347-3621 FAX: 0555-84-1108   E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp


by counterradiation

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
未分類

以前の記事

2017年 07月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 11月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 10月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 02月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月

フォロー中のブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

山梨での夏休み2017・参加..
at 2017-07-04 20:06
「山梨での夏休み2017」〔..
at 2017-07-03 10:57
「山梨での春休み2017」へ..
at 2017-05-02 06:13
福島の小学生を春休みに山梨へ
at 2017-03-18 08:43
3・11から6年 全ての原発..
at 2017-02-17 08:33

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

政治・経済

画像一覧