原発事故は終わっていない―福島の小学生の「山梨での春休みキャンプ」に「ボランティア」や「資金カンパ」のご協力をお願いします

 原発事故から8年が経ちますが、事故は終わってはいません。政府は2020年東京オリンピックを「復興オリンピック」と位置づけ、「復興した姿を世界に発信する」と、福島にだけ法定被曝線量を20倍の20ミリシーベルトに緩め、避難区域を解除し、避難者への住宅支援や慰謝料を打ち切り「期間の強制」を急いでいます。
 メルトダウンした原子炉内部は詳しい調査もこれからの状態。毎日拡大する汚染水には法定基準値の100倍のストロンチウム90、1万倍のヨウ素129が含まれています。中でも最大の問題は小児甲状腺がんの子どもが230人と高い確率で発生していることです。政府は原発事故と小児甲状腺がんの因果関係を否定し、甲状腺の検査の縮小へかじを切ろうとしていました。
 放射線は体内に入ると、細胞の遺伝子を傷つけ、がんを発生させる危険があり、とくに成長期の子どもが心配です。たとえ短期間でも放射能の危険のない土地でのびのびと過ごすことが、免疫力回復の点で効果のあることがチェルノブイリ原発事故の教訓からわかっています。
 私たちは福島事故の翌年から、春休みと夏休みに福島の小学生を山梨に招く活動を行っています。皆さんのご協力をお願いします。

■期間 3月28日(木)~3月31日(日)の3泊4日
■参加者 福島県の小学生8人が南アルプス市に宿泊し春休みを過ごします
■主な行事 「ハイキング」「山梨の郷土料理作り」「バーベキュー」など
※3月30日(土)福島の小学生と一緒に山梨の郷土料理作りに参加しませんか。予約や経費は不要です。11時に宿舎へおいで下さい。

■「ボランティア」や「資金カンパ」にご協力をお願いします
▲ボランティア―「遊び」や「食事つくり」にご参加下さい。1日のご参加で結構です。お問い合わせは「山梨の会」まで電話、メールで。
▲資金カンパ―「山梨での春休み」は街頭カンパや、皆様からのカンパで実施されます。
・1口1,000円から、何口でも結構です。郵便振替でお送り下さい。
口座記号番号」「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

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2月2日春休みキャンプへ街頭カンパを行いました。2万8000円が寄せられました。

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2018年春休みキャンプから

〔宿舎地図〕
●宿舎は「つくつくの家」と看板の出ている農家です
(南アルプス市築山583)
御崎公園を越えて直進し、進行左手です
※御崎公園への入口がわかりにくいです。不明な時は電話をください。
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さよなら原発まつり・2019

3月9日(土)11~15時
集会13時・パレード14時

甲府駅北口・よっちゃばれ広場

◇主催 さよなら原発まつり2019実行委員会

3・11反原発福島行動

3月11日13時 郡山市
集会とデモ行進

・なくそう原発!
・とめよう改憲・戦争!

◇日帰り参加

◇お問い合わせは「山梨の会」へ

# by counterradiation | 2019-02-23 22:08

山梨での春休み2019・参加者募集

 私たちは「放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会」です。私たちは福島県の小学生のみなさんに、のびのびとした春休みを過ごしていただきたいと、「山梨での春休み2019」(2019/3・28~3・31)を計画しました。私たちが開催する15回目の保養キャンプとなります。
 みなさんのご応募をお待ちしております。

●期間:2019年3月28日(木)~3月31日(日)―3泊4日

●対象:福島県在住の2年生以上の小学生8名。

●費用:1人5,000円(福島から山梨までの往復交通費、滞在中の宿泊食事代、保険料の全てを含みます)

●交通手段:福島~山梨の往復の交通手段はワゴン車を予定しています。

●集合:3月28日(木)午前、参加者の住居地の駅集合予定(詳細は後日お知らせします)
解散:3月31日(日)午後4~6時・出発地

●宿泊場所:山梨県南アルプス市の古民家を予定しています。
男子、女子ごとの部屋での宿泊となります。

●滞在中の活動:「山梨の郷土料理つくり」「焼き芋つくり」「ハイキング」「温泉入浴」など(詳細日程は後日お知らせします)

●主催:放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会
代表・今村栄一(山梨県甲府市宮前町1-3 上田方気付)
TEL: 090-9347-3621、FAX: 0555-84-1108
Eメール・counterradiation@joy.ocn.ne.jp
http://counterrad.exblog.jp/

●申し込み方法
▲以下の必要事項を記入して、FAXまたはEメールでお申し込み下さい。ご質問も受け付けています。
▲必要事項
①保護者氏名、住所
②保護者の携帯電話番号、Eメールアドレス
③参加希望者の氏名(ふりがなつき)、年齢(3月28日現在の。年齢は旅行保険の申し込みに必要ですので、必ずご記入下さい)、学年、性別
④ご質問、心配ごとなど(アレルギーなど)あればお書き下さい。
⑤応募者多数で抽選に外れた場合、キャンセル待ち希望の方は「キャンセル待ち希望」とお書き下さい。
▲申し込み受付期間
2月16日(土)~3月3日(日)
応募者多数の場合は、抽選のうえ決めさせていただきます。
結果につきましては、応募者全員にお知らせいたします。

# by counterradiation | 2019-02-16 06:40

「山梨での春休み保養キャンプ」を開催します。皆さんのご参加・ご協力をお願いします

・いつも山梨での保養キャンプへのご協力ありがとうございます。私たちは、多くの皆さんに支えられて2012年の春休みから、福島の小学生を年2回山梨に招き、保養キャンプを開催してきました。2019年もよろしくお願いします。

■原発事故から8年、高濃度汚染水・健康被害は拡大しています

●今も5万人が避難生活
・原発事故のあと政府は放射線量の高い地域に「避難指示区域」を設定し、8万1000人に避難指示(強制)を出しました。避難指示区域外からの自主避難者を含めると、16万4000人が故郷を離れて避難生活を余儀なくされました。
・その後政府は、法律の年間被曝限度を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに緩めるという危険な措置をとって、順次避難指示を解除してきましたが、いまだに線量が高くて戻れない強制的な避難者は約3万人、自主避難の人をあわせて5万人の人が避難生活を送っています。
・また避難が解除されたといっても、実際に戻った人は今年2月の段階では15パーセントにとどまり、実に多くの方々が避難生活を送っています。被曝と健康被害が心配で戻れない人が多いのです。

●東京電力が限界値超える汚染水を隠蔽
・事故を起こした福島第一原発では、メルトダウンした原子炉内部はいまだに詳しい調査もできない状況です。その一方で、今も毎日拡大する汚染水について政府、東電は「汚染は処理されている」と言ってきましたが、それがうそだったことが明らかになりました(『朝日・社説』2018年10月5日)。
・東電はこの汚染水について、『浄化装置ALPSで浄化し、トリチウム以外の放射性物質は除去して敷地内のタンクに貯蔵してきた。トリチウムは毒性が弱く、タンクの設置量も限界に近づいた』として、タンクの汚染水に海洋投棄を主張してきました。
・ところが今年8月、タンクの汚染水にはトリチウムだけでなく、基準値の100倍、中には1万倍のストロンチウム90、ヨウ素129などが含まれていることを東電がしぶしぶ認めたのです。彼らはこの事実をかくして、海洋投棄を福島県民に提案していたのです。怒りにたえません。

●小児甲状腺がんが多発
・とくに小児甲状腺がんの患者は(疑いもふくめて)200人を超えるという異常な高率で発生しています。国や県は原発事故との因果関係を認めず、高率での発生は過剰な検査が治療の不必要ながんまで見つけた可能性が高いとし、父母の反対を押し切って、検査体制の縮小すら検討しています。
・原発事故による放射性物質と小児甲状腺がんの因果関係は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、国連機関ですら認めたことです。核・原発と人類は共存することはできません。福島の人たちの命と健康を守ることは、国と東電の責任です。

■事故は収束したことにして福島切り捨てを準備

●それなのに、放射性管理基準を20ミリシーベルトに緩め、避難区域を次々解除し、避難者支援策を打ち切って「帰還の強制」ともいえる政策を進めるのは、東京オリンピックを「復興五輪」と位置づけ、「復興した姿を世界に発信する」という政府の復興基本方針に基づくものであり、オリンピックが終わったら福島を切り捨てようとしているのです。沖縄県民を踏みにじり新基地建設を強行する政府の姿勢と、原発事故への政府の姿勢はまったく同じです。
●またこれだけの被害を出し、収束の見通しすらないのに、政府は「原発の維持、推進」は絶対にやめません。その本音を自民党の有力者である石破茂議員は「原子力発電というのは、そもそも原子力潜水艦(の技術)から始まったもの。日本以外の全ての国は、原子力政策は、核政策とセットです。日本は(核を)つくろうと思えばいつでも作れる。それは抑止力です。私はそれを放棄すべきとは思わない」(2013年『テレビ朝日』での発言・小出裕章さんの講演資料から)とかくすことなく語っています。
・エネルギー政策の問題だけではなく、核武装や安全保障政策、戦争や改憲と密接に関係するから放棄すべきでないと言っているのです。沖縄や福島県民を犠牲にして守られる国や社会とは何か。根本的な疑問を呈さずにはおれません。原発や戦争のない社会こそ、私たちがもとめる社会です。

■原発をなくそう! 福島の子どもたちの命を守ろう!

●私たちは原発事故の翌年の2012年3月山梨の会を結成し、原発反対の署名活動と、福島の小学生の保養キャンプの運動を行ってきました。いまだに事故に責任をとらず、その隠蔽すらくりかえす、政府や東京電力に強い怒りを覚えます。
 2019年初心にかえって、原発反対の署名で怒りの声を政府に届け、たとえ短期間でも放射能の少ない山梨での保養キャンプで福島の小学生に元気と免疫力を回復する活動に全力を尽くす決意ですので、皆さんのご参加とご協力をよろしくお願いします。

フクシマとつながろう! なくそう原発!
2・23杉井吉彦さん(ふくしま共同診療所医師)講演会
2月23日(土)15:30開場、16:00開始~18:30終了
国際交流センター(パスポートセンターと同じ建物・駐車場あり、甲府市飯田2-2-3)
●資料代300円(大学生・高校生無料)
●よびかけ 放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会など

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 ふくしま共同診療所は、福島県で多発している小児甲状腺がんについて国や県が「原発事故との因果関係はない」という立場で対応していることを批判し、福島の子どもの命を守る拠点として全国からの募金で建設されました。杉井吉彦さんは診療所の医師をつとめておられます。

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山梨での春休み保養キャンプを開催します
●福島の小学生に山梨でのびのびとした春休みをすごしてもらう企画です。
●3月28日(木)~3月31日(日)の3泊4日
●「ボランティア(食事つくり、遊び)」や「資金カンパ」にご協力下さい。口座番号「00210-0-53137」 口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」まで
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「山梨での夏休み2018」(8・19~8・23)

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2018年8月25日付『山梨日日新聞』

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8月20日 尾白川

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8月21日 すもももぎとり

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8月21日 ほったらかし温泉入浴

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8月22日 支援の人たちとバーベキュー

2018年夏休みに参加した福島の小学生のお母さんからの手紙
Mさん

 いつも大変お世話になっておりますm(__)m
 そして今回もまたお世話になりました。
 毎回、皆さんに会うのがとても楽しみでいられないようで娘が羨ましい限りでおります。

 今持って我が家は水道水は飲まず、食も産地を選んでの食材選びです。
 食に関しては、被災した当時と何も変わっておりません。
 そんな中。
 こうして7年たった今を持っても、福島の私達の子供を守ってくださる事に感謝の気持ちでいっぱいです。

 山梨の会の皆様、ボランティアの皆様、山梨の皆様、ありがとうございますm(__)m。

 感謝。。。 m(__)m

山梨の会・会計の報告(2018/6・1~2018/11・30)

収入
くりこし 30,629
「ケバの会」様からのカンパ 58,395
「子どもの未来プロジェクト・港北」様からのカンパ 20,000
「北病院喫茶ボランティア」様からのカンパ 10,000
会員や個人の皆さんからのカンパ 156,000
街頭カンパから 88,181
保養参加者からの参加費 35,000
 398,205

支出
会報(30・31号)と「夏休みのお礼」の作成と発送費用 19,652
街頭宣伝経費 5,865
事務用品・通信費 49,652
その他 3,000
「山梨での夏休み2018」経費 288,616
 内訳
 ・レンタカー会社支払 80,020
 ・福島送迎高速代 36,310
 ・ガソリン代 48,215
 ・福島送迎(2人)のホテル(1泊)など 16,760
 ・福島送迎のおやつ、食事代 12,865
 ・尾白の森「べるが」支払い 9,400
 ・温泉入浴(4日分) 14,930
 ・遊具・薬・消耗品 11,777
 ・食料購入費用 39,680
 ・下見、お礼費用 9,659
 ・旅行保険 9,000
 366,785
くりこし 31,420

NO NUKE FUKUSHIMA ACTION 3.11
福島は絶対負けない!
3・11反原発福島行動2019
なくそう原発!
とめよう改憲・戦争!
日時 2019年3月11日(月)
   午後1時集会(正午開場)
   午後3時デモ出発(郡山駅前まで)
会場 開成山公園・野外音楽堂(郡山市開成1-5開成山公園内)
主催 3・11反原発福島行動実行委員会
※お問い合わせは山梨の会まで

# by counterradiation | 2018-12-26 08:32

「山梨での夏休み2018」へのご協力ありがとうございました

 福島から7人の小学生を迎え、南アルプス市の古民家をお借りして、8月19日から23日までの4泊5日の日程で行われました「山梨での夏休み」は、無事終えることができました。開催にあたりましてご協力をいただきました全ての皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

福島から7人の小学生が参加
 今回は3年生から6年生までの男子4名、女子3名が参加(8名が参加予定でしたが1名は学校行事で欠席)、主な日程は以下のとおりでした。
●8月20日―北杜市の「尾白の森名水公園べるが」で川遊び
●8月21日―甲州市で「すもも狩り」、万力公園、ほったらかし温泉入浴
●8月22日―宿舎の庭で支援者の皆さんとバーベキュー大会
 4泊5日の短い日程でしたが、小学生の皆さんにはのびのびとした夏休みを過ごしていただけたと思います。

福島の子どもたちの命を守ろう! 全ての原発を廃炉に
 福島県では小児甲状腺がんは199人と通常に比べて高い率で患者が発生していますが、「原発事故との因果関係は考えにくい」とする政府や県は、「過剰検査が問題」と、現状の全員検査を見直しするためにやっきとなっています。小児甲状腺がんと原発事故との因果関係はチェルノブイリ原発事故では国連機関でさえ認定した事実です。
 私たちは政府、東京電力に「全ての原発をなくせ」「福島の子どもたちの命を守れ」と要求し、これからも保養キャンプの活動を継続したいと思います。皆さんのご支援とご参加をよろしくお願いいたします。

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2018年8月25日付『山梨日日新聞』

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8月19日 夕食会

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8月20日 川遊び

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8月20日 昼食

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8月20日 温泉に入る

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8月21日 すもも狩り

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8月22日 支援の方とバーベキュー

# by counterradiation | 2018-09-24 08:21

福島の小学生を夏休みに山梨へ

「山梨での夏休み2018」の日程が決定しました

8月19日(日)
○福島から山梨へ
○宿舎到着(18:00)
○夕食(19:00)

8月20日(月)
○宿舎周辺散策
○朝食(7:40)
○名水公園「べるが」へ(8:30発)
○川遊び、バーベキュー
○夕食(19:00)

8月21日(火)
○宿舎周辺散策
○朝食(7:40)
○甲州市で「果物もぎとり」(8:30発)
○甲州市方面で遊びと「温泉入浴」
○夕食(19:00)

8月22日(水)
○宿舎周辺散策
○朝食(7:40)
○南アルプス市の公園で遊ぶ(8:30発)
○宿舎でのバーベキュー大会(11:30~)
○夕食(19:00)

8月23日(木)
○山梨から福島へ(9:00出発)

資金カンパや企画へのご協力ありがとうございます

・皆さんからのカンパの振り込みが届けられています。ありがとうございます。また昨夏は時期の関係で見送りとなった「果物のもぎとり体験」も、甲州市の農家さんのご協力で実施できる見通しとなりました。
・あと2週間しっかり準備をして福島の小学生を迎えたいと思います。

「資金カンパ」や「遊び・食事つくり」のボランティアにご協力下さい

・福島で起こっているのは小児甲状腺がんの多発、汚染水の海への放出、中間貯蔵という名の永久貯蔵です。廃炉作業では毎日6~8000人が高濃度汚染された場所で働き、原発労働者の被曝がすごい勢いで進んでいます。
・福島のお母さんが怒ったのは、福島県立医大の教授たちが「甲状腺がんの予後はきわめて良好」「不安を助長する過剰診断をするな」と主張したことです。放射線障害は、できるだけ被曝を少なくして健康を守るのが医療の基本です。(「ふくしま共同診療所」の杉井医師が行った講演から)
・チェルノブイリ原発事故の教訓から短期でも汚染の少ない土地で生活し、ストレスを発散させることが免疫力回復の点で効果的なことがわかっています。

▲資金カンパをお願いします。
・1口1,000円から、何口でも結構です。郵便振替でお送り下さい。
 口座番号「00210-0-50137」、口座名称「福島の子どもたちを守る山梨の会」

▲「遊び・食事つくり」のボランティアにご協力下さい。
・1日、1食のご協力で結構です。ご協力をいただけます方は、ご連絡をお願いします。

▲8月22日(水)「バーベキュー大会」へ参加して下さい。
・予約や、経費はいりません。お子さん、お孫さんとの参加大歓迎です。
・宿舎(下に地図)で11:30開始します。

「山梨での夏休み」に向け街頭カンパ

 7月7日(土)から、7月の毎週末連続して4回の街頭カンパを行いました。例年に比べ暑い夏ですが、合計で8万円を超えるカンパが寄せられ、多くの激励の声をいただきました。
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〔宿舎地図〕

●宿舎は「つくつくの家」と看板の出ている農家です
(南アルプス市築山583)
 御崎公園を越えて直進し、進行左手です
※御崎公園の入口がわかりにくいです。不明な時は電話をください。
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9・15改憲反対の講演会へ

 安倍内閣は憲法9条の改悪に向け今秋の臨時国会での発議、来年1~3月での国民投票を目ざしています。私たちは、日本が再び戦争に向かうことにつながる9条改憲に反対です。
 その立場から9・15講演会を企画しました。皆さんのご参加をよびかけます。

9・15講演会

「9条に自衛隊明記」は何をもたらすか?
○講師・石川裕一郎さん(聖学院大学教授)
9月15日(土)14:00
県立国際交流センター大会議室
(甲府市飯田2-2-3、パスポートセンターと同じ建物)
・よびかけ
 百万人署名運動・山梨連絡会、放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会など5団体

# by counterradiation | 2018-08-05 06:27


代表 今村栄一 甲府市宮前町1-3上田方気付 TEL: 090-9347-3621 FAX: 0555-84-1108   E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp


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